とくしまし
徳島市
阿波踊り、徳島駅 眉山、末広大橋 阿波しらさぎ大橋、大神子海岸
阿波踊り、徳島駅
眉山、末広大橋
阿波しらさぎ大橋、大神子海岸
徳島市旗 徳島市章
徳島市旗 徳島市章
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 徳島県
団体コード 36201-8
法人番号 6000020362018
面積 191.39km2
総人口 256,698[編集]
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 1,341人/km2
隣接自治体 小松島市勝浦郡勝浦町
板野郡松茂町北島町藍住町
名西郡石井町神山町
名東郡佐那河内村
市の木 ホルトノキ
市の花 サクラ
徳島市役所
市長 遠藤彰良
所在地 770-8571
徳島県徳島市幸町二丁目5番地
北緯34度4分13秒東経134度33分17.8秒座標: 北緯34度4分13秒 東経134度33分17.8秒
Tokushima city-office.jpg
外部リンク 徳島市

徳島市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 市章は1909年明治42年)10月9日制定
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徳島市(とくしまし)は、日本四国北東部に位置する都市で、徳島県県庁所在地である。

徳島市のブランドステートメントは、心おどる水都・とくしま

概要

徳島駅前

徳島市は江戸時代徳島藩城下町として栄え、幕末には産業の発展で国内で人口が上位10位に入る城下町となった。徳島県の政治・経済・文化の中心都市であり、古来より近畿地方との繋がりが深く現在でも神戸淡路鳴門自動車道関西地方テレビラジオを通じて人的・物的・経済的な交流が盛んである。地理的には「四国三郎」と呼ばれる吉野川河口に位置し、紀伊水道に面している。

毎年8月のお盆期間に開催される当市の阿波おどりは江戸開府より約400年の歴史がある日本の著名な伝統芸能のひとつであり、阿波踊り期間中の4日間に日本国内外から約130万人の観光客が訪れる[1]

地理

沿岸側から見た徳島市街

吉野川河口に位置し、その三角州上に発達した都市である。当市内には138の川が流れる。当市の大半は徳島平野に位置し平坦であるが、ほぼ中央には当市のシンボルである眉山がそびえ、風光明媚な景観を創り出している。南部は山林が広がる山間部となっている。

広袤(こうぼう)

北端
北緯34度7分50秒 東経134度34分37秒 / 北緯34.13056度 東経134.57694度 / 34.13056; 134.57694 (徳島市最北端)
西端
北緯34度2分54秒 東経134度25分21秒 / 北緯34.04833度 東経134.42250度 / 34.04833; 134.42250 (徳島市最西端)
中心点
北緯34度2分34.5秒 東経134度31分38秒 / 北緯34.042917度 東経134.52722度 / 34.042917; 134.52722 (徳島市中心点)
東端
北緯34度2分18秒 東経134度37分55秒 / 北緯34.03833度 東経134.63194度 / 34.03833; 134.63194 (徳島市最東端)

南端
北緯33度57分19秒 東経134度32分9秒 / 北緯33.95528度 東経134.53583度 / 33.95528; 134.53583 (徳島市最南端)

隣接している自治体