西南戦争
Seinansenso snou.jpg
鹿児島暴徒出陣図 月岡芳年
戦争士族反乱
年月日1877年明治10年)
場所熊本県宮崎県大分県鹿児島県
結果天皇旗 明治政府の勝利
交戦勢力
天皇旗 明治政府 Japanese Crest maru ni jyuji.svg薩摩藩士族
指導者・指揮官
Flag of the Japanese Emperor.svg 有栖川宮熾仁親王 Japanese Crest maru ni jyuji.svg 西郷隆盛  
戦力
約70,000 約30,000
損害
6,400 戦死 6,800 戦死
士族反乱

西南戦争(せいなんせんそう)、または西南の役(せいなんのえき)は、1877年明治10年)に現在の熊本県宮崎県大分県鹿児島県において西郷隆盛を盟主にして起こった士族による武力反乱である。明治初期に起こった一連の士族反乱の中でも最大規模のもので、日本国内で最後内戦である。鹿児島では丁丑戦として語られている。

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