良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

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はじめに

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良質な記事の目安

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方

通常の推薦

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、

    月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

    または

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

    などとしてください。

    投票の仕方

    選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

    1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
    2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
    3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

    記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

    選考期間

    選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

    以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

    1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
    2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

    自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

    早期終了

    以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

    • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
    • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
    • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

    選考が終了したら

    選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

    1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
    2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
    3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
    4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
    5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
    6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
      1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
      2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
      3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
        (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
      4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
      5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事

現在時刻: 2月 16日 土曜日 15:13 (UTC) (キャッシュ破棄

選考終了日時:2019年1月25日 (金) 09:43 (UTC)2019年2月8日 (金) 09:43 (UTC)2019年2月22日 (金) 09:43 (UTC)

  • (自動推薦)2018年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Tribot会話) 2019年1月11日 (金) 09:43 (UTC)
  • コメント まず、冒頭の翻訳直後テンプレートが除去される事が必須と判断します。謙遜で貼られているのかもしれませんが、翻訳直後テンプレートとは、修正を希望する場合に貼るものです。なお、私は加筆者Koki0118様の天文知識を信頼しておりますが、自信のない翻訳、違和感を感じた箇所はノートに全て書き出して頂ければ、私や他の方が査読する事もできます。--JapaneseA会話) 2019年1月11日 (金) 10:42 (UTC)(プロジェクト天体メンバー:Sutepen angel momo)
  • 賛成 やはり翻訳直後テンプレートは除去する方が良いと思いますが、内容的には問題ないと思います。地形のところで、湖と海と分かれているのは何か意味があるのだろうかと思ってしまったので、できればそこを補足するとありがたいです。水位とか書かれていても、実際は炭化水素の液体なわけですよね。そうなると水位という表現が正しいのかと思ってしまうのですが、他に適切な用語もなさそうですし…。--Tam0031会話) 2019年1月16日 (水) 15:28 (UTC)
  • 賛成 翻訳直後テンプレートはとりあえず記事自体の質に直接関わるわけではないので、現時点で十分な出来であると思います。確かに翻訳文にありがちな不自然さのある部分もありますが、意味が取れないような訳文の問題はないように見えます。--TEN会話) 2019年1月20日 (日) 12:00 (UTC):
返信 (JapaneseAさん、Tam0031さん、TENさん宛) ご意見ありがとうございます。他の記事もそうですが、数万バイト増レベルの大規模な翻訳追記では翻訳が曖昧だったり、表現が難しかったるする部分がいくつかあるので、自分だけではどうも不安なため翻訳直後テンプレを付与させていただいています。文意が不自然なところは修正していきたいとは思っていますが分量が多く、見落としているところもあるかもしれません。「湖(Lacus)」と「海(Mare)」の差異については、あくまで主観ですが、記事に添付している画像を見る限りでは大きさによる区別が大きいと思われますし、現在、USGS Astronomy(現在は一時的にアクセスできないようですが)で海とされているのはリゲイア海クラーケン海プンガ海のみのようで、それ以外に「Mare」が使用されている地名も見受けられませんでした。「水位」という表現ですが、たしかに水ではなく炭化水素ではありますが、液体であることに変わりなく、またこれ以上の一言で表せる表現が浮かばなかったのでとりあえず「水位」と訳しました。違和感があるなら「湖面の高さ」といった表現に変えることはできるかもしれませんが、個人的にはなんかはっきりしない感じもします。--Koki0118会話) 2019年1月24日 (木) 14:36 (UTC)
  • コメント 選考終了時点で賛成2票のため、選考期間が2週間自動延長となります。--Tam0031会話) 2019年1月25日 (金) 14:48 (UTC)
  • 反対 読んでいて訳が分からない箇所や、出典が無い箇所が多くあります。文章の修正や出典の補強にはまだ膨大な時間がかかると考えられます。現時点ではとても良質な記事に賛成できる状態ではありません。--切干大根会話) 2019年1月27日 (日) 11:06 (UTC)
  • コメント 途中まで読みましたが、読破できませんでした。なのでコメントとします。
  • 全体のボリュームを概観しただけで、翻訳だけでもかなりの労力が費やされていることはわかります。その労力に対しては賛辞を送りたいと思います。ですが「良質な選考」となると、苦労したからオッケーというわけにはいかないです。この記事に限らず翻訳記事ではいつもそうなのですが、原文と見比べてちゃんと訳されているという評価と、できあがった和文だけを読んでわかりやすいかというのは別問題です。改善すべき点を改善しようとすると翻訳前の原文と離れてしまうなら、それは良いことです。ただ、多くの場合には、原文と離れようとするときには原文で用いられている情報源を確認したくなるものです。出典リストを眺めるとかなりの部分がネットで検証可能なようですから、「翻訳」というより情報源をもとに書き下ろすほうが、総合的には近道かもしれません。
  • 翻訳者ご自身が「翻訳直後」テンプレートを貼ったというのは、そういうところがあるからなのでしょう。
  • 全体的な印象として、「体系的に書かれていない」と感じます。(これも大ボリュームの翻訳記事でありがちです。)
  • まず基本的・初歩的・大区分の話をして、それから中区分、さらに小区分と叙述していくのが理想です。今は入り乱れています。おそらく、記述のかなりの部分が発見史的な編年体で書かれていることにも原因があります。
  • 段落の半ばで話題が急に変わる、というようなことが頻繁です。これも原文由来なのでしょう。話題にあわせて段落の切り方を変えたり、並べ替えたほうが良いと思います。ただその場合には出典との兼ね合いを気をつけなければいけなくなりますね。
  • 英語直訳に由来すると思いますが、文章の構成が不自然です。少なくとも自然な日本語の文章と感じません。そのために読みにくいです。英文の翻訳だとわかって読むので、まあしかたがないと思いながら我慢して読みますが、正直しんどいです。
  • 関係節をそのままにして長大な文章にするのではなく、いくつかの単文に切り分ける。「Aであり、Bであり、CするところのDは、Mによってわかったことだが、Eとされる」→「DはEである。これはAである。Bでもある。根拠はCである。発見者はMである。」
  • 受動態を能動態に訳す。「XはYによってVと計測された。」「YはXをVと計測した。」「XはVである。これはYによって計測されたものである。」
  • 「かもしれない」などの語尾は百科事典的ではありません。英文では「possibly」だとかの副詞は文の早い段階で出現するので、読者は「これはpossiblyな話なんだ」とわかって読み進めますが、日本文では最後の最後に「かもしれない」と出てくると「ここまで読まされて結局『かもしれない』かい!」と思うかもしれない。
  • 個別具体的な点をいくつか。ただしここから先は、私が天文学に疎いのでアホの感想文だと思ってください。私には、意味がわからない原因が訳文のせいなのか、知識がないからなのか、わからない箇所がたくさんありました。
  • まず冒頭部でいきなり「タイタン(Saturn VI)」とあり面食らいます。その後も冒頭部では「Saturn VI」に関する説明がないままで困惑します。
  • 冒頭部が未整理に思います。1文目では「土星最大の衛星」といい、第2段落で「第6衛星」と出てきます。これらはセットで解説すべきでしょう。「1655年にホイヘンスが発見した」という話が2回出てきて、「6番目に発見」という話も2回出てきます。第一段落を冒頭部とし、第二段落以下を概要節とするならば、この点についてはひとまず解消されます。
  • 第一段落の末尾部分の「○○できるだろう」というのは、記述スタイルとしてちょっとどうかなと思います。(「土星からタイタンを見た大きさは、地球から見た月の11倍である」のように改めれば解決します。このへんも要するに直訳に由来することなのでしょう。)
  • 命名」節にくるとようやく「タイタン(Saturn VI)」のモヤモヤが解消するのですが、これはそもそも土星がサターンであることを説明しなければ、「サターン6」の話が通じないでしょうね。また、(あら捜しのようですが)「公式には」というときの公式って一体何だろうと思います。たぶん○○学会では、とかそういうことなのでしょう。
  • 冒頭文を「タイタン(Titan)は土星最大の衛星である。土星(Suturn)の第6衛星なので学術的には「Suturn VI」という。」とするとか。
  • で、じゃあ逆に聞くけどどういうときに「タイタン」と言うんだ?という疑問も出ます。ちょっとググれば「タイタン」と書いてある信頼できる情報源はたくさん出てきますから、日本語文献では「タイタン」主流だということを示す必要があるでしょう。
  • その後のくだりでは「サートゥルヌス」「ティーターン」と出てくるのですが、欧語表記なら「Sāturnus」と「Saturn」がすぐに繋がるのかもしれませんが、日本語の説明では「サートゥルヌス」と「サターン」、「ティーターン」と「タイタン」が同一事物の別表記であることを解説すべきでしょう。というか、変にギリシャ語にこだわらず、単に英語の「サターン」「タイタン」でいいと思いますよ。もしくは、最初のラテン語名「Saturni Luna」に「サートゥルニ・ルナ」とカナをふることで、後段の「サートゥルヌス」とのつながりが見えてきます。
  • 「タイタンは15日と22時間で土星を公転している。」 - ここの「1日」は地球時間の24時間のことでいいんですか?
  • この直後の「土星がいつも頭上に直接ぶら下がっているように見える地点」というのがよくわかりませんでした。誰がどこから見ているのかよくわかりません。地球から見てそう見えるのか、タイタンからみてそう見えるのか?表現からするとタイタンからみて、のような気もします。「いつも」とあるのですが、地球から月を見た場合には見えないときもありますから、「いつも」は見えるというのはどういうことなんでしょう?土星とタイタンの間柄では、いつも見えるのでしょうか?「直接」というのは理解不能でして、つながってみえるのでしょうか?「直上」的な感じでしょうかね。
  • タイタンの経度は…部は、要するに上の「sub-Saturnian point」が経度起算のゼロ地点だということですよね。主述関係を直して自然な表現にしたほうがよいでしょう。関係節は単文に、受動態を能動態に。「○○をsub-Saturnian pointという。これはほにゃららである。経度をあれする場合にはsub-Saturnian pointを起点とする。」とかなんとか。
  • その次に急に「ヒペリオン」が出てきて困惑します。「第7衛星の」程度の説明は必要でしょう。
  • 「モデルに基づくと…進化は起こりそうにない」の部分は意味がわかりませんでした。
  • 「物理学的特徴」では、「直径が5149kmだ」という説明と、「直径3400kmでその周りは氷」という説明が離れていることが不自然に思います。まずは基礎的説明として、全体で5149km、そのうち3400が岩、その外側が氷と説明し、それから「水星の何倍だ」とか、「かつては最大と思われていた」とかの話をするのが自然です。今は「直径」(サイズ)の話の真ん中に「質量」(重さ)の話が混ざっているのでややこしいです。
  • カッシーニの観測の話も、「表面の特徴は…」以下の話がちょっと何言ってるかわかりませんでした。これも、「Aである。Bである。これらのことからCと推測される。」となどのように文章を切り分けるとよいのでは。「Cと推測される。その根拠はA、Bである」でもOK。
  • 気候節でも、第4段落の1文目が長すぎます。「Aである。Bである。Cという仮説がある。」
  • 「フライバイしている」?「軌道上からの観測では」みたいに意訳するとよいのでは。
  • 「表面の特徴」節の最終段落では、まず「明るい地形と暗い地形に2分される」と出てきます。これはよいです。ところが次に「ザナドゥも含まれる」とくるのですが、ザナドゥが明るいのか暗いのかわかりません。次に「入り組んだ領域」が登場します。これも唐突です。最後に「2番めに大きなリゲイア海」が出てきます。が、ふつう読者は「1番でかいのはどうした?」と思います。クラーケン海について言及がないのはヘンでしょう。ふつうは、「1番でかいのはクラーケン海である。これはほにゃららである。2番めに大きいのはリゲイア海という。これはほにゃららである。」という順番で解説するのが自然でしょう。
  • 衝突クレーター節では、最初に「クレーターがほとんど存在しない」と言ったそばから「これらのクレーターは…」となっていて、ヘンです。
  • 「激しい浸食の証拠」「変化している兆候」というのもヘンです。激しい浸食の証拠があるならそれはもう兆候ではありません。
  • 「大気による遮蔽」というのもなにかヘンです。「遮蔽」されると浸食は起きにくいように思います。要するに「大気」があり、大気が動くことによってクレーターの浸食が促進されると言いたいのでしょうけれど。
  • 「水の氷」云々。わかりにくいです。ここも要するに、地殻が氷である場合、そこに天体が衝突してクレーターができると、クレーター内に水が貯まるということですよね。
  • しかし、「それは」(この「それ」が何を指すのかはふわっとしていてよくわからない)生命誕生の可能性があるというのですが、水が液体を維持するのは「何百年」でしかないんですよね?天文学の分野で、たった数百年の期間で生命が誕生するというのはちょっと無理があるのでは。少なくとも百万年単位でないとアレなんじゃないでしょうかねえ。
  • 「氷の火山と山」では、科学者は「長い間考えてきた」というのですが、どのぐらい「長い」のでしょう。見当もつかないのですが、発見が17世紀でしょう?天文学のこういう分野では、「長い」といっても数十年だったりしますか?
  • この節の最後に急に、山と丘の命名の話が飛び出してきます。これもちょっと脈絡がない。これはどちらかというと概要向きの記述です。(具体例の記述がないので。)
  • 原文がそうなっていないので翻訳ではしょうがないのですが、私だったらこういうふうに書いてほしいです。「一番大きい海はクラーケン海という。これはどこにある。2番めにおおきな海はリゲイア海という。これはどこにある。(段落かわる)クラーケン海はほにゃらら。(段落かわる)リゲイア海はほにゃらら。」
  • 私の反省としていつも思うのですが、長大な記事なので、指摘事項を列記すると長大になるのですが、そうすると長すぎて鬱陶しいですよね。--柒月例祭会話) 2019年1月28日 (月) 14:41 (UTC)--改稿による解消部に取り消し線を引きました--柒月例祭会話) 2019年2月4日 (月) 01:18 (UTC)
追記)おそらく専門知識がある方と、私のようなシロウトでは関心の向き方が違うのだろうと思います。
この記事では多くの記述が、「発見史/研究史」と「事実」が一緒になっています。シロウトとしては、そこは分けてもらったほうがわかりやすいです。
  • (シロウト)タイタンの氷の厚さは500メートルある。
  • (専門家)上空10000メートルをフライバイするカッシーニの超高性能レーダーに3年間の計測データをスペクトル解析して2013年にNASAのスミス博士が三次元で行ったところ、S波の波動が300ミリの振幅をもって有機的にあれしていて、2014年の論文で氷の厚さが500メートルだと発表した。
先端分野では、そうイージーに「端的な事実」と言うわけにはいかないのだろうとは思いますが・・・。--柒月例祭会話) 2019年1月28日 (月) 14:55 (UTC)
冒頭部を少し修正しました。「Saturn VI」は御推察の通り、土星の衛星の6番目という意味です。理科年表によると、「土星 VI」は番号で、衛星名が「Titan」となっています。国立天文台では確定番号が「VI」で名称が「Titan」との事です。次に、「タイタン」という名称に出典は付けれるでしょうが、天体プロジェクトのノートでコメントしたように、衛星には確定した和名がないようで、「タイタン」が主流なのかどうか私にはわかりません。次に、「土星がいつも頭上に直接ぶら下がっているように見える地点」の「頭上に直接ぶら下がって」の原文は「hang directly overhead」ですが、天文学的に解釈すると、常に天頂に土星が見える地点、という事だと思います。自転と公転が同期しているのであれば、タイタンのある地点から見た土星は常に同じ位置であり、全く見えない、天頂、地平線、など様々な場所があるでしょう。なお、プラネタリウムソフトで確認しましたが、常に土星が80°以上(ほぼ天頂)に見える場所もありました。なぜか、どの場所でも数度程度は土星の位置がずれました(自転軸と公転軸のずれなのか、完全に同期していないのか、秤動なのか、歳差なのか、土星の重力の影響なのか)。--JapaneseA会話) 2019年1月28日 (月) 17:24 (UTC)(プロジェクト天体メンバー:Sutepen angel momo)
報告 シロウトがやったことなので気に食わないかもしれないのですが、細部をちょこちょこいじりました。いくつかの箇所で文章を切り分けたりしましたし、話題にあわせて文章の順番を入れ替えたりしました。「原文」からは遠ざかるのですが・・・。どうしても気に入らない場合には差し戻しされてもOKです。
冒頭の「タイタン(Suturn VI)」はどうしても気になるので、他の衛星の記事を参考に修正しました。
微細ですが出典を追加して加筆しました(「命名」周辺。)その辺りを読んで気づいたというか、気になったことなのですが、「第6衛星」とは呼ぶものの、現代の天文学の成果からいえば、実際には6番目ではないのですね。土星の衛星をみると、内側にたくさんの小さな衛星が発見されていることがわかります。でもまあ、コトバンクで見つかる程度の初歩的な事典類では「第6衛星」と書いているし、まあいいのでしょうね?本当は、「『第6』というけど現代ではもっと内側にたくさん見つかっているけど、番号はもう固定で」的な説明があるとベターと思います。コメントアウトされていた未訳部もあわせて訳出してみました(だいぶ意訳です)。--柒月例祭会話) 2019年1月29日 (火) 22:35 (UTC)
日本語表記の「主流」についてですが、イージーな検索では、「タイタン」のほかは「ティタン」「チタン」等の表記もみられました。ただこれらはいずれもTitanの表記ゆれであり、大問題ではないでしょう。(A文献では「タイタン」、B文献では「巨人星」、C文献では「ホゲホゲ」みたいに分かれているなら困りますが、そういうのではないです)--柒月例祭会話) 2019年1月29日 (火) 22:42 (UTC)
御指摘の箇所を少し修正しました。なお、日本語の「第〇衛星」という表記ですが、一般向け/学術向け天文書で見た事がなかったのですが、「天文年鑑に記載されている」との事でした(数年前の話なので、何方のコメントか忘れました)。表記揺れについては、よほどおかしなものでなければ良いと思っています。私は「タイタン」派ですが、天文辞事典等では仰るように「ティタン」「チタン」などの表記もあります。--JapaneseA会話) 2019年1月30日 (水) 12:40 (UTC)(Sutepen angel momo)
コメント 柒月例祭さんの指摘にある「表面の特徴」節は日本語の出典ベースにちょっと書き換えてみました。別の指摘にある「記述のかなりの部分が発見史的な編年体で書かれている」件ですが、仮にこれを変えようとすると結構大規模な工事が必要そうな気がします。この15年くらいの間にデータが激増したために、新発見に合わせて情報量を増やし続けると現在のような形に落ち着くのだと思います。確かに、§湖にある「同年12月21日(中略)湖の水位が3mm以上変化しないことを示した」や、§大気の「2013年4月3日~」以降の情報などは、「ニュース」の羅列ではあるので、記事として綺麗にまとめるならいっそ削除するのもありなのかもしれませんがいかがなものでしょう(あんまり自信をもって主張するものではないですが)。--TEN会話) 2019年1月31日 (木) 15:50 (UTC)
コメント ちょっと連投気味ですが、同じく柒月例祭さんの指摘にある「『表面の特徴は…』以下の話がわからない」について、これも自信はないのですが出典から乖離しているように見えたので、書き換えました。原文の記述は「Surface features were observed by the Cassini spacecraft to systematically shift by up to 30 kilometers (19 mi) between October 2005 and May 2007, ...」ですが、30 kilometersという距離は出典とされているTitan’s changing spin hints at hidden ocean にはなく、自転のズレがが言及されています。この記事を見る限りは出典が言いたいことは、「タイタンの自転と公転は同期しているが、完全に同期していると想定した場合よりもズレていて、自転速度は揺らいでいる(速くなっている)。内部に液体の層があって地表がそれに浮いているような構造の場合、大気の影響も受けて自転速度の揺らぎが発生しやすくなるので、このズレは地下の海の層の存在を示唆する(ただしこの仮説には批判もある)。」というようなことであるようです。日本語のAstroArtsの記事土星の衛星タイタンで、地殻の下に海が存在か の記述だと「地殻の移動」となっているのですが、前者では最初から最後まで自転速度の話になっており、地殻や表面の特徴がズレているわけではないと思うのでそのように修正しました(...数年のうちに地表が移動するレベルで30㎞も地殻がズレるというのは途方もない天変地異のように思え、何かAstroArtsの記述はおかしいような気がします...)。--TEN会話) 2019年1月31日 (木) 15:50 (UTC)

提案 記事はいまも検証&改善が進行中です。一度2週間の自動延長が行われていますが、もう2週間選考期間を伸ばしましょう。--柒月例祭会話) 2019年2月4日 (月) 00:56 (UTC)

  • 報告 特に問題ないと思いますので、2週間延長しました。--TEN会話) 2019年2月4日 (月) 16:52 (UTC)

コメント 上記指摘事項のうち、何点か

  • フライバイ。接近飛行、接近通過のように訳しますが、接近中に~の実験をやった、という事なのでしょう。
  • 1日。普通に考えれば24時間ですが、出典には何の特記もありません。
  • モデルに~。出典の概要見てもわからず、中身見てもわからずで、教えてもらってやっと理解しました(ノート参照)。ノートでの御指摘通り、ヒペリオンに記載すべき内容だと思います。

--JapaneseA会話) 2019年2月6日 (水) 15:10 (UTC)(Sutepen angel momo)

選考終了日時:2019年2月24日 (日) 16:28 (UTC)

  • (推薦)2019年1月の月間新記事賞受賞による自動推薦。--Eryk Kij会話) 2019年2月10日 (日) 16:28 (UTC)
  • 選考終了日時:2019年2月24日 (日) 16:29 (UTC)

    • (推薦)2019年1月の月間新記事賞受賞による自動推薦。--Eryk Kij会話) 2019年2月10日 (日) 16:29 (UTC)
    • 賛成 とても面白い主題だと思いました。元の英語版がよくまとめられていたのでしょうが、優れた内容です。ice tradeをどう訳すかという悩みがありますが、貿易に限らずアメリカ国内での取引も含まれていることを考えると、「氷取引」か「氷産業」という訳もありではないかと思います。後者だと現代の人工氷産業についても触れなければならなくなるかもしれませんが。--Tam0031会話) 2019年2月12日 (火) 14:58 (UTC)
    • 選考終了日時:2019年2月24日 (日) 16:29 (UTC)

      • (推薦)

        選考終了日時:2019年2月24日 (日) 16:30 (UTC)

        • (推薦)

          選考終了日時:2019年2月24日 (日) 16:30 (UTC)

          • (推薦)2019年1月の月間新記事賞受賞による自動推薦。--Eryk Kij会話) 2019年2月10日 (日) 16:30 (UTC)
          • 選考終了日時:2019年2月24日 (日) 16:30 (UTC)

            コメント 内容的には申し分ないように見えるのですが、記事全体の構成およびレイアウトが散らかっていて正直ちょっと読みづらく感じます。良質な記事の基準に構成やレイアウトというのは無いのでちょっと迷いますが、とりあえずコメントのみです。

            • 画像・地図の配置について:環境で違うとは思いますが、パソコンから閲覧した場合、文章全体に対する画像の割合が多く、また文章を画像が断ち切るように配置されているものが多いため、文章の最後の行だけ左端から始まったり、画像のキャプションと地の文が繋がって見えたりと、非常に見づらいです。スマートフォンでどう見えるかは確認していませんが、これだけ画像の割合を増やす場合には、レイアウトにはかなり工夫が必要になるように思います。
            • 節構成について:§地理に峠がある断層と関連する河川の情報があるのは当然ですが、節末尾にある上根バイパスの節はむしろ後続の§沿革と合わせて掲載されるべき情報に見えます。そして§沿革で説明されている内容は実質的に上根峠ではなく、上根峠を通る交通路の説明となっていますが、目次を見た時に§沿革の配下にある現在の節名、例えば§起源などは自然地形としての峠の起源が解説されていることを期待しますし、§沿革自体も交通路ではなく峠の沿革の記述があることを予想させる名前です。全体として、自然地形の説明と交通路の説明を完全に別節に分離し、それぞれの節が記述している対象が何であるのかを節名で判別できるようにすべきではないかと思います。--TEN会話) 2019年2月15日 (金) 16:21 (UTC)

            賛成 ちょっと迷いますが賛成とします。この記事の主題は、言葉だけで説明しても絶対にわかりにくい。それを地図類をたくさん用意して解説しようというのは素晴らしいと思いました。

            • 執筆者さんの記事ではいつも私は同じことを言うのですが、よくもまあ紙の文献にあたらずに、ネット情報源だけでここまで記事を仕上げるものだなあ、すごいなあと思います。紙の文献にあたればさらなる加筆が進むだろうと思いますが・・・それをやらずとも現時点で充実した記事だと思います。御本人は「スタブ」テンプレートを貼ってらっしゃったので、そこら辺は遠慮なさっているのかもしれませんが、この水準で「スタブ」ということもないでしょう。自薦での選考ならともかく、勝手に自動選考にあげられて色々言われるのはアレかなあとも思うのですが・・・。
            • たまたま私の手元に『広島県大百科事典』・『角川日本地名大辞典 広島県』・『日本歴史地名大系広島県』があったので、ちょっと加筆しました。3文献にない情報も既にたくさん書かれていますし、重要な点はおおよそ網羅されていると思います。敢えていうと、こうして事典類を3つ並べることでこの主題の代表的・主要なトピックが見えてきたり、全体のバランス感が見えてくるんじゃないかなーと思います。
            • いくつか気になる点がありましたが、主筆者さんの意図をできるだけ尊重し、あまりいじっていないつもりです。
            峠の標高
            『百科』と『角川』が揃って「286m」。『平凡』は「268m」で、記事中の現地の看板が「268.2m」、徳山大の情報源が「268.1m」。まあ百科と角川は誤記なんでしょうねえ。百科と角川はバイパス開通前の文献なので、旧峠道があってそこは286mだった、なんてパターンはよくあるのですが、本件ではそういう感じでもない。記事の中で用いられている「出典」は国土地理院地図なんですが、三角点があるわけでもなく、明晰に「268.3」となっているわけではなくて、電子国土webの機能として中心点の標高が下部に表示されているだけ。ちょっと出典としては貧弱です。ひとまず「平凡」を出典とすることはできますが、百科と角川の存在を無視するのもスッキリしない。なにか別の補強がほしいですね。
            分水界
            3文献とも、陰陽分水界であることが最初に書かれています。なので、それを明確にしました。
            無能谷
            記事の最初の方で「北東側が地質学用語でいう無能谷」とありました。が、読者としては「その地質学用語を説明してよ」となるはずです。「片峠」はまあ、常識的な語とまでは言いませんが、文脈などからだいたい分かるだろうと思います。そんなわけで「無能谷」の出典を求めました。
            『百科』には当地が「無能河川」であることが書かれていました。地形用語事典には河川争奪の項目に「無能河川」の解説がありました。それらをもとに加筆しました。いずれの文献にも「無能谷」という言葉は出てこなかったのですが・・・まあひとまずいいでしょう。
            私はさわりませんでしたが、無能河川(無能谷)として不自然に広く平坦な谷があることと、後段にある飛行場とは重要な関連性があるはずです。そこらへんももう少しうまく絡めて説明できるといいなあと思います。
            河川名
            既に使われていた情報源を含めて、ほとんどの情報源が「簸川」で、「簸ノ川」ではなかったです。国土地理院地図も「簸川」。が、角川地名が「簸ノ川」だったのでそのままにしました。
            「根谷川」は逆で、国土地理院地図は「根の谷川」。文献は「根谷川」(角川・平凡)、「根之谷川」(百科)。まあどちらも表記ゆれの範囲なので大騒ぎすることではないのですが、何かに揃えておいたほうがスッキリはするかもしれないですね。
            白木山から北西に流れる「河川争奪された上流部」の河川名なんですが、『百科』には地図付きで「入甲川」とあり、これは堅いです。角川にも「入甲川」とあります。(広島市のHPでは「人甲川」と書いたものが見当たるのですが、これは誤記ではないかなーと思います。)徳山大のHPでは「桧山川」とあるのですが、ちょっとわかりません。『百科』には「潜竜峡と檜山の谷」とありまして、潜竜峡は峠のつづら折れになっている北西から南東へ流れる部分。桧山という小字も地図で確認できるので、入甲川=桧山川かもしれません。どちらかが支流かも。わかりませんでした。
            周辺節
            未完成な感じもします。が、記事としては、仮にこれがバッサリなかったとしても十分な水準と思います。
            構成と画像レイアウト
            TENさんのご指摘と同じように思います。
            • バイパスの記述は道路(交通路)に属したほうが自然に思います。
            • 好みの部類かもしれませんが、このボリュームならば、明治以前の歴史・交通、以後の道路交通、鉄道と、それぞれ別の節に分けてもいいように思います。
            • できれば「地理」節では断層の話の前に、大雑把な話がほしいです。
            • 画像が豊富なのはいいのですが、いくらか整理したほうが読みやすいかもしれません。
            • 主筆者さんの記事ではときどき申し上げるのですが、ネット情報源に依拠していることで、出典の情報源の品質に大きなばらつきがあるのが気になるといえば気になります。「ダメ」ではないのですが。たとえばバイパスの着工や開通に関する情報源が「地域振興だより」のpdfというのはやや心許ないです。「検証可能性」の点では大丈夫ですし、信頼性も、地元の地区の代表が書くことならまあなんか間違っていないんだろうなあとは思うのですが、ルール上は信頼性はきちんと査読を経ていることで期待値が高まるものです。話題にもよりますが、バイパス国道の開通みたいな話題であれば、もう少し堅い情報源が期待できるはずです。百科や角川はバイパス開通前の情報源なので片手落ちなのですが、これらの記述とこの地域振興だよりとはビミョーなズレがありました。たぶん、「年」(1月始まり)と「年度」(4月始まり)の違いや、「事業化」「着手」「着工」「完成」「竣工」「供用開始」あたりのニュアンスの違いがあるだろうと思います。--

              選考終了日時:2019年2月25日 (月) 00:03 (UTC)

              • (自動推薦)2019年1月の月間強化記事賞受賞記事。--

                選考終了日時:2019年2月25日 (月) 00:04 (UTC)

                • (自動推薦)2019年1月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年2月11日 (月) 00:04 (UTC)
                • 選考終了日時:2019年2月25日 (月) 00:04 (UTC)

                  • (自動推薦)2019年1月の月間強化記事賞受賞記事。--

                    選考終了日時:2019年2月25日 (月) 00:04 (UTC)

                    • (自動推薦)2019年1月の月間強化記事賞受賞記事。--

                      選考終了日時:2019年2月25日 (月) 00:04 (UTC)

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