良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方

通常の推薦

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、

    月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

    または

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

    などとしてください。

    投票の仕方

    選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

    1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
    2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
    3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

    記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

    選考期間

    選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

    以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

    1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
    2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

    自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

    早期終了

    以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

    • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
    • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
    • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

    選考が終了したら

    選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

    1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
    2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
    3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
    4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
    5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
    6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
      1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
      2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
      3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
        (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
      4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
      5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事

現在時刻: 8月 22日 木曜日 18:38 (UTC) (キャッシュ破棄

選考終了日時:2019年8月25日 (日) 16:18 (UTC)

  • (自動推薦)2019年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年8月11日 (日) 16:18 (UTC)
  • コメント 悩みましたが、やはり内容の説明も評価も、良質な記事で求められる水準からするとまだ手薄のような気がします。他言語版と比較しても、日本語版が一番内容があるように見えるので、これ以上は難しいのかもしれませんが…。--Tam0031会話) 2019年8月15日 (木) 14:42 (UTC)
  • 賛成 非常にコンパクトにまとまった状態であるので、良質な記事に選定される記事一般の規模感との差異は同じく悩みますが、通常の百科事典をイメージするとこの規模でまとめる形もありだと思うので賛成で投票します。簡潔ではありますが、成立背景・内容・評価・現存写本と、古書物について書かれなければならないことは抑えられており、数少ないであろう日本語の参考文献に良くあたっていてきちんと作られている記事だと思います。近藤二郎『星の名前のはじまり』のみ出典と記事を比較し、実際にきちんと出典を見て記述されていることを確認しました。外部リンクも写本現物の画像データへのアクセスなど、より深く知りたい読者を適切な情報へ誘導できていると思います。--TEN会話) 2019年8月20日 (火) 14:24 (UTC)
  • コメント TENさんご指摘の通り、コンパクトながら全体構成は整っています。したがって、ワード数が足りないとは決して感じず、むしろ「濃度が高くて読みやすい」とさえ感じ、「トピックがある程度網羅され」の選考基準はクリアしていると思います。しかし「中立性」および「信頼できる情報源」の2つの選考基準でやや懸念が残り、現時点では反対寄りのコメントです。これらの懸念は、全体の2/3が英語版からの翻訳であり、英語版の出典の中身を精査せずにそのまま単純翻訳したことに大きく起因しているのではないかと。
  • たとえば「#評価」節を読んで、ちょっと『星座の書』をヨイショしすぎであり、当時の観測技術の限界も補足すべきではないかと感じました。「アルフォンソ10世の下で編纂された天文学書の中で、主要な情報源として数多く参照されている」と書かれています。その出典となっている博士号論文をチェックしたところ、単に参照しているだけでなく、アルフォンソ天文表などの編纂時に、『星座の書』の内容を「修正した」と書かれています (Hafez論文P71に"correct anomalies" の表記あり)。天文学にご執心だったスペインのアルフォンソ10世 (13世紀の人) が参照するぐらいなので、『星座の書』(10世紀の書) がどれだけ長く世界的に影響を与えたかが窺える事実です。その一方で、この時代にはすでに修正が入っていたわけです。したがって、同じく天文学にご執心だったイスラムのウルグ・ベク (14世紀の人) が『星座の書』に「敬意を払い、絶えず参照した」とありますが、単に参照するだけでなく、アルフォンソ10世の成果なども踏まえて、修正の必要性をも認識していたのではないかと推察されます。
  • 英語のHafez論文の次に依拠しているのが、廣瀬匠「近代学問の基礎を築いた イスラム世界の天文学 Part2」(2011年、アストロアーツ出版の『星ナビ』収録) です。同氏は2017年に集英社インターナショナルから『天文の世界史』(256ページ相当) を上梓しています。校正の甘そうな2011年アストロアーツにやや不安が残り、校正体制がより充実している2017年集英社の書を併用した方が良いのではないでしょうか。また、廣瀬氏の略歴を見るとややお若い研究者なので、6年の間でかなり執筆内容が進化している気がしますし。『天文の世界史』をAmazon Kindleでサンプルダウンロードした限り、『天文の世界史』を使えばもう少し加筆できそうな印象を受けました。
  • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 16:18 (UTC)

    • (自動推薦)2019年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年8月11日 (日) 16:18 (UTC)
    • 反対 少しづつ改善されているとはいえ、かなり多くの問題を抱えた記事であることに変わりはなく、現時点で良質な記事へ選出することには難があります。翻訳の精度を抜きにしても、大きく次のような問題点が残っています。
      1. 日本語ないし中国語文献を参照していないこと。もちろん英語版からの翻訳記事ですから参考文献が英語出典になることは仕方のないことですが、しかし、英文の訳出を正確に行うためにも日本語や中国語の文献に当たる必要が絶対にあるはずです。(初版の記述を引き継いでいる部分については)現状はその痕跡を垣間見ることができません。
      2. 固有名詞を独創的に音訳してしまっている箇所があること。詳しくはノート:明から清への移行#「音訳」の改修をご覧いただきたいのですが、はっきり言ってこれは独自研究の域を出ません。漢字文化圏において、勝手気ままに漢字を当ててしまえば、読者は正しい情報にたどり着くことが絶対にできません。
    • Wikipediaは共同作業で修正していくものですから、翻訳の精度というのは本来個人の責任を問うても仕方のないことですが、2)に関しては初版投稿者のBletillaさんが独創を発揮してしまったものですからBletillaさんの責任は大きく、独自研究をしないという基本方針中の基本方針が理解できないのであれば管理者としての資質が問われかねません。良質な記事の選考には関係しないので、この場においてBletillaさんの釈明を求めるものではありませんが。--Rasalghul会話) 2019年8月12日 (月) 05:26 (UTC)
    • コメント:ノートを参考にして何点か更新しました(記事執筆者ではありません)。まだ良質な記事とは言えませんが、このような感じでいかがでしょう。音訳の改修が難しい文章を大量にコメントアウトしている部分があり、恐縮です。Rasalghulさん、音訳改修のリストをありがとうございます。--Moke会話) 2019年8月15日 (木) 13:13 (UTC)
    • 反対 一部手を加えましたし、数名の方も加筆修正を行っていますが、現時点でも記事の出来としては厳しいと言わざるを得ないです。理由は複数ありますが、単純にこの主題で日本語版Wikipediaにおいて英語文献を主たる出典として書き上げた体裁が適切であるかどうか疑問であるということ、元記事になった英語版の出来自体に疑問があること(簡単な確認でも本文中における時系列の矛盾や、説明上の必要性がわからないエピソードの無秩序な挿入などがあります)、訳文の日本語文に意味が通らない箇所が多く、なお問題点が残存している点、などが特に大きな問題としてあげられます。
    • 記事のノートでも指摘されていますが、中国の固有名詞や役職名、社会的用語を英語を介して日本語に重訳するのはかなり大きな弊害があります。具体的に、元記事には「In 1589 the Ming dynasty appointed Nurhaci as Paramount chieftain of the Yalu Region,」という英文があります。実際に1589年にヌルハチが除正された役職の漢語名は「都督僉事」であるわけですが、「Paramount chieftain」という英訳から元の語形や語義を復元するのは全く不可能です。この問題は漢字を用いない英語圏ではやむを得ないことですが、その英語特有の不都合を日本語版が引き継ぐことになってしまいます。実際修正前の訳文では「1589年に明はヌルハチを鴨緑江地域の最高指揮官に任命した。」となっていましたが、「都督僉事」と「最高指揮官」ではあまりにも意味合いが異なります。特に後者は現代日本語でも用いられる一般名詞であるため読解上の問題も生じます。
    • 同じような問題として、「if the Ming dynasty would recognize Li Zicheng's control over his Shaanxi-Shanxi fief, pay him 1 million taels and confirm Li Zicheng's noble rank of Prince.」という文章が「明が陝西省・山西省間の封土に関する李自成の支配を承認して100万テールを支払い、李自成の王子としての身分を確認するなら、」と訳されており、これは現時点の記事でもそのままですが、中華圏では禅譲その他の処理の際に擬制的な親子関係を構築していたわけではないはずなので、「noble rank of Prince」を「王子としての身分」とするのはおかしいですし、かといって実際に李自成が要求した社会的地位の承認がどのようなものであったのかは「noble rank」という単語の英⇒日の直訳ではどのように翻訳しても判別がつきません。
    • また、日本語の書籍等の内容と比較すると出典付きの記述でも英語版自体に疑問符がある箇所が散見され、加えてなぜその記述が行われているのかわからないような内容があちらこちらに見られます。そして、関連する用語、例えば「ハン」「ハーン」や、「国」「グルン」、「満州」「マンジュ」などは、用語を巡って専門家たちの間でかなり慎重な取り扱いがされているものであり、和訳にあたってはそうした日本語文献を参照せずに品質を維持するのは不可能であろうと思います。
    • とりあえず、翻訳精度の問題は既に指摘されている通りで今も残存しているのですが、それが解決されたとしても、この主題について敢えて英語文献を主たる出典にすることについて説得的な論拠(日本語圏で研究が低調で参考文献が存在しない、英語圏と日本語圏の間で研究のレベルに著しい差異がある、等)がない限り、主要参考文献がほとんど英語文献で日本語の主だった文献は通史が1つ、という現状は良質な記事としては厳しいと思います。--TEN会話) 2019年8月16日 (金) 12:40 (UTC)
    • 賛成 :まだまだ課題はありますが、個人的に気になる部分(全体の構成、明末の背景、重要な戦闘の説明、音訳コメントアウトなど)が改善されてきましたので、賛成としておきます。あと1、2回は大きな編集の予定です。Rasalghulさんがノートで書いている改名提案については、「明清交替」と「明清交代」いずれかに賛成です。--Moke会話) 2019年8月17日 (土) 04:20 (UTC)
    • ノートで音訳の改修リストが更新されていたので、他の部分と合わせて更新しました。感謝です。記事の構成は変更点が増えてきました。日本語以外の出典の表記が混乱しているので、次の編集でそこも含めて整理予定です。--Moke会話) 2019年8月18日 (日) 21:56 (UTC)
    • 提案 その1: 選考締め切りの8月25日まで残り3日ですので、今の時点で予め選考期限延長を申請なってはいかがでしょうか? Mokeさんが誠実に修正なさっていることは、履歴で一目瞭然ですから、延長に反対なさる方はいないと思います。選考エントリー時点から2万バイトを超える変動があり、今もなお修正は続いていることから、第三者としてはどのタイミングで査読・投票すべきか困っているというのが正直なところです。また、場合によっては既に反対票を投じた方々も、最終改稿バージョンだったら賛成に転じても良かったのに間に合わなかった... となりかねません。--ProfessorPine会話) 2019年8月22日 (木) 05:40 (UTC)
    • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 16:19 (UTC)

      • (自動推薦)2019年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年8月11日 (日) 16:19 (UTC)
      • 反対 大作です。歴史節の読み応えは半端ないです。半分ぐらい読んでもまだ13世紀とか。すごい。ヴンダバー!しかしGAとしては出典が不足過ぎです。「歴史」節など、支節まるごと出典がない、というのがたくさんあります。翻訳記事で、翻訳元のドイツ語版もGAのではないので、解消は容易ならぬことだろうと思いますが・・・。
      • 出典の話からみれば瑣末なことですが、たまたま気づいたことを何点か。
      • アインハルトを「歴史記者」としているのですが、さすがに8-9世紀の人物なので「歴史家」とか「年代記作家」とか、そんな感じでは。「メルヒオール・レッヒェル」とかも同じ。
      • 「他方では自然で無秩序な川の性質の不確実性に依存することを受け容れる必要があった。つまり、洪水が木製の水車の堰を定期的に破壊したのであった。」これは翻訳元の文章がこうなっているのでしょうけれど、結局前半は無くてもいいような。
      • 「マルク伯エンゲルベルトは、ルートヴィヒの逮捕を理由に教皇が破門を宣言する直前になってやっとこれを回避した。」はわかりにくいと思いました。ミュンスター司教ルートヴィヒ2世とマルク伯がフェーデして、ライネを争い、マルク伯がミュンスター司教を捕縛したことでミュンスター司教の計画が頓挫したけども、教皇(だれ教皇なのか名前がほしい)がミュンスター司教を捕縛したマルク伯を破門しようとしたので、マルク伯はあきらめた。ということですよね?
      • 「大きな損害を受けた場所はない: ヴァルラフ司教時代」とあるのですが、日本語の文章としては「:」は使わない方が。
      • ドイツやフランスの歴史記事ではいつも同じなのですが、どの言語で書くんだ的なところがありますよね。「ヴィラ・レニ」「Hreni」「pagus Rene」「ライネ(Rheine)」とか。ドイツ語版の「Villa Reni」(ラテン語?)をどうカタカナ(でいのか?)にするのか、ヴィラen:Villaは「邸宅」を全面に出しているし、むつかしいですね。「ウィッラ・レニ」「レニ荘」?
      • 「-dorf」や「-heim」の説明があるので、「Reni/Hreni/Rene/Rheine」の語源的なものも知りたいなと思いました。
      • きりがないのでやめますが、翻訳元にも出典がないと、修正も難しいでしょうし、GAとしてはちょっと厳しいと思います。--柒月例祭会話) 2019年8月14日 (水) 07:48 (UTC)
      訳者です。長い記事を丁寧に読んでいただきありがとうございます。訳者も作業をしながら「どこまで続くねん?」と何度も思いました。出典少ないです。ドイツ語版との考え方の違いかもしれません。月間新記事賞に選んでいただいておきながら不遜な言い方ですが「よりによってこの記事か、まいったなぁ」というのが偽らざる本音です。「良質な記事」はないと思いますが、翻訳しているときに参考にしていたサイトをrefとして追記しました。
      「歴史記者」としたのは「福音書記者」と同じように、記述した人という程度の意味です。むしろこの時代に「歴史家」と呼んでしまう方がちょっと無理があるかと思い。この語を選択しました。
      洪水については、川から多くの恩恵を受けていたものの、一方では不利益も甘受しなければならなかったという点を強調するための記述だと判断し、そのまま残しました。
      マルク伯エンゲルベルトについては、確かに判りにくいと思われましたので記述を修正しました。
      「:」は引用文の中なので残していたのですが、句点に変更しました。
      どの言語で書くのか、固有名詞(特に団体名とか歴史的な用語)をどこまで訳すのかは、常に悩むところです。
      「Reni/Hreni/Rene/Rheine」の語源はいくつか調べてみたのですが、判りませんでした。申し訳ありません。
      他にも気になる点がおありでしたら、記事のノートページででも指摘していただけるとありがたいです。出典はともかく、より良い記事にしたいと思います。--汲平会話) 2019年8月15日 (木) 01:57 (UTC)
      • コメント 翻訳にかかわる話はこうすべきという明確な見解はないのでコメントにとどめます。大作ですが、都市を主題とする地理記事ということを考えると、記事の規模に対して§歴史が巨大すぎてバランスを欠いており、調整ないしは§歴史を別記事に分割した上で要約を本記事内に残すといった整理が必要であると感じます。また、中世以前の歴史が詳細に述べられているのに対し、17世紀以降は「その後の都市史概略」という形で年表化していて、作りかけの感は否めません。特に現代の都市の記事という点を考えれば、むしろ§歴史で重きを置くべきは近代以降の話であろうとも思います。
      逆に§気候などはさすがに簡潔に過ぎます。
      なお、上で話題になっているアインハルトの件ですが、本記事原文でどのように表記されているのか確認していませんが、「歴史家」「歴史記者」といった肩書に特にこだわらず「フランク王国の歴史を記したアインハルトは~」「当時の描写として信頼をおかれているアインハルトの記述では~」というような感じの説明で良いと思います。アインハルトに限らず、当時の西ヨーロッパの歴史の記録者は、修道院またはその関連施設で教育を受け、青年期から壮年期にかけては自らも政治・軍事に関わり、大抵はキリスト教会の関係者でもあって、これらの経験と人脈を利用して文筆業も行った、といったケースが多くを占めます。つまり特に職業としての文筆業というものが成立していた時代でもないので、こうしたタイトルというかラベルをどうするか、というのを深く考えてもあまり意味はないと思います。--TEN会話) 2019年8月15日 (木) 16:35 (UTC)
      (汲平さんへ)対応を感謝します。どうであれ、手のかかった記事に対して積極的に「反対」票を投じに行くのは申し訳ない気持ちが伴います。すみません。
      (TENさんへ)アインハルトの表記の仕方はおっしゃるとおりと思います。--

      選考終了日時:2019年8月25日 (日) 16:20 (UTC)

      • (自動推薦)2019年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年8月11日 (日) 16:20 (UTC)
      • コメント 英語版でcitation needed になっている部分にすべて出典をつけていただいた努力は高く評価したいと思います。ただ、全体的に物足りない印象があります。
      第1に主題たる肝心の「ジャスミン米」の定義がどうも曖昧です。冒頭部では「長粒種の香り米の一品種 正式な品種名はKhao Dawk Mali 105(KDML105)」と定義されており、この部分を読めば「ジャスミン米」というのは、"Khao Dawk Mali 105"という正式名称で登録されている単独の一品種の名称と解釈できます。しかし「種類」」節を見ると、タイやカンボジアには「ジャスミン米」と呼ばれる、Khao Dawk Mali 105とは異なる複数の品種があるようにも読めます。これらの品種とKhao Dawk Mali 105 の関係はどうなっているのでしょうか。それらは Khao Dawk Mali 105 とは全く異なる系統の品種なのか、Khao Dawk Mali 105からさらに改良された品種なのか、そのへんがはっきりしません。もしくは「ジャスミン米」とは、公式には"Khao Dawk Mali 105"のことであるが、同じような香り米に対する通称または総称としても使われている、ということでしょうか。あるいはまた、コシヒカリのように、品種名であると同時に(異なった品種も含まれる)銘柄名でもある、ということでしょうか。あるいは、もしかしたら、タイ語の"Khao hom mali"は、"Khao Dawk Mali 105"とその派生品種だけに対する呼称だが、日本語の「ジャスミン米」や英語の"Jasmine rice"は、"Khao Dawk Mali 105"以外のカンボジア産の類似品種も含めての呼称なのかもしれません(その場合の記事内容は日本における「ジャスミン米」の定義に沿った内容にすべきでしょう)。いずれにせよ、「ジャスミン米」という言葉が示す対象が曖昧でなので、他の部分に関してもどの「ジャスミン米」について述べているかはっきりしません。
      第二に、歴史節についてもかなり内容不足です。歴史というからには、品種として登録されてからどのように栽培が普及し、流通していったのか、という点についての解説も必要と思います。もっとも、肝心の「ジャスミン米」の定義が曖昧なので、そっちの定義もはっきりしないと歴史も書きようがないかもしれませんが。
      何にせよ「ジャスミン米」という言葉が指す対象をもう少し明瞭にして欲しいと思います。--

      選考終了日時:2019年8月25日 (日) 16:21 (UTC)

      • (自動推薦)2019年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年8月11日 (日) 16:21 (UTC)
      • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 16:21 (UTC)

        • (自動推薦)2019年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年8月11日 (日) 16:21 (UTC)
        • コメント 一つ一つの事象を丁寧に記述されている点は、大変すばらしいと感じます。蛇足ですが、個人的にSUS420Cの高級理容ばさみを購入したことがあって、ステンレスの種類について調べたことがあったのですが、この記事を先に読んでいたらもっと買い物選びが楽しかっただろうなぁと思いました。ですが、この記事はまだ書きかけの印象を受けました。ステンレス鋼の歴史#利用の拡大と改良鋼種の開発の節を読むと、米国が1930年代、それ以外の国は1920年代で記述がストップしています。一方、親ページに当たるステンレス鋼#統計などを読むと、第二次大戦後の世界の生産量は100万トン、2017年にはこれが48倍まで増えています。1950年代~70年代は米国がトップ、その後日本、中国と主要生産国が移っています。このような「現代」の歴史がゴソっと抜けているので、選考目安1点目の「項目に記述されるべきトピックがある程度網羅され」を満たしていないと考えます。ちなみに、第二次世界大戦前後で、世界の特許権に対する考え方が大きく揺れているので、国際特許の観点でも現代のステンレスの歴史記述は重要と考えます。最大6週間延長可能とのことなので、選考中に現代の歴史が加筆されることを期待します。--ProfessorPine会話) 2019年8月14日 (水) 02:54 (UTC)
        • コメント ProfessorPine さんのコメントと同様、1930年代以降の歴史が書かれていないのは、この主題の記事としては致命的であり、残念ながら現時点では積極的に推薦しかねます。ただし、執筆者様は金属マテリアルの記事において十分な知識と実績のある方ですし、現在も鋭意加筆中のようですので、今後の加筆に期待したいと思います。--Loasa会話) 2019年8月17日 (土) 12:33 (UTC)
        • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 16:22 (UTC)

          • (自動推薦)2019年7月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年8月11日 (日) 16:22 (UTC)
          • 反対 現在、タイトルや内容に疑義がある記事が良質なはずがありません。--大和ゆら男会話) 2019年8月11日 (日) 22:54 (UTC)
          • コメント:ノートを参考にしながら確認しました。記事名や本文について出典が確認できるので、問題ないと考えます。他の点で気になったのは、出典とされている画像外部リンクです。これは著作権など法律面で問題がないでしょうか? 画像について問題ないということでしたら、賛成する予定です。--Moke会話) 2019年8月12日 (月) 14:01 (UTC)
            • 返信 ご意見ありがとうございます。漫画の画像を掲載しているTwitterへの画像外部リンクは、Twitter投稿者が漫画作者に掲載許諾を得ているか不明であり、漫画の年代からして明らかに著作権が切れてていませんので、2019年8月12日 (月) 23:59 (UTC)差分)の編集にて除去させていだきました。漫画画像そのものをウィキペディアなりコモンズなりに投稿するのは当然NGですが、画像外部リンクなら良いかと軽率に考えてしまい、申し訳ありませんでした。--逃亡者会話) 2019年8月13日 (火) 00:09 (UTC)
              • 賛成 :ありがとうございます。確認したので賛成とします。都市伝説的な内容も含むので書くのが難しい面がありそうですが、応援しております。--Moke会話) 2019年8月17日 (土) 04:39 (UTC)
          • コメントなお、初版投稿者は17日(土)まで帰省中です。パソコンは持参しておりますのでネット利用は可能ですが、書籍など再確認を要する場合、最速でも18日(日)以降の対応となります。よろしくお願いいたします。--逃亡者会話) 2019年8月13日 (火) 00:09 (UTC)
          • コメント以前に指摘しましたとおり、話題の並び順の意味がわかりません。
          特に気になるのは『発祥』です。そもそもなぜ冒頭がドラえもんなのでしょうか。それが発祥ではないわけで、意味不明です。
          「菓子研究家の福田里香[8]、イラストレーターのはいおく[11]、フリーの著作家である田幸和歌子[* 2]らによる報告」による意見が実質的な内容になるのでしょうが、その報告は否定的なものです。では、なぜこの話が出てくるのか、これまた不明です。まず最初に『こんなテーマがある』という指摘があって、と始まるものではないですか?
          あと、その部分、はじめはわからなかったですが、要するにこの話が取り上げられた順、なのでしょうか。であれば、それぞれの話が出たのはいつなのか、はとても重要ですね。でも、それが全然書かれていません。これではそれこそ何の順なのか、そこにどんな意味があるかがわからない。後ろの方は割と書かれているのに、始まりの部分では書かれていない。だから筋道がわからなくなっているのだと思います。
          いつ誰が言い出したのか、そこが完全に抜け落ちているのだと思います。少なくとも「さるマン」が一つの発祥ではあるのだろうけれど、この記事の扱いはそうではないですよね。それを起点に、しかしわざわざそれを取り上げて話題にした人がいる、そういう話になっています。だったらそれは誰で、いつどこでなのか、が重要だと思いますが。--

          選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:06 (UTC)

          • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:06 (UTC)
          • 賛成 何となく知っていた学説について詳しく書かれており、最新の研究事情もあり参考になりました。多数の言語で記事になっている点でも有意義な翻訳だと考えました。--Moke会話) 2019年8月17日 (土) 05:44 (UTC)
          • コメント 全文に細かく目を通すことはできていないのですが、冒頭節を読むだけでも翻訳に起因する問題が残っているように思います。とりあえず冒頭節で気づいたところだけ指摘しておきます。--Tam0031会話) 2019年8月19日 (月) 13:34 (UTC)
            • 「ハビタブルゾーンの概念が初めて発表された1953年以来、ハビタブルゾーン内に存在する複数の惑星から成る惑星系を含む多くの恒星がハビタブルゾーン内に惑星を持っていることが確認されている」 この「ハビタブルゾーン内に存在する複数の惑星から成る惑星系を含む」は、「ハビタブルゾーン内の惑星」の特殊例なのですから、前に持ってくるのはおかしいのでは。私なら「ハビタブルゾーンの概念が初めて発表された1953年以来、多くの恒星がハビタブルゾーン内に惑星を持っていることが確認されており、その中にはハビタブルゾーン内に存在する複数の惑星から成る惑星系も含まれる」くらいに訳します。
            • 「この数十年間、ハビタブルゾーンの概念は生命体の存在に対する主要な基準とされ、今もなお発展を続けている」これは"In subsequent decades, the CHZ concept began to be challenged as a primary criterion for life, so the concept is still evolving"の訳文ですが、challengedの意味が訳出されていないのでは?「生命の(存在に対する)主要な基準としてのハビタブルゾーンの概念は、この数十年間にわたり疑問を呈し続けられ、このため今も発展を続けている」ではないでしょうか。
            • 「太陽系のリソスフェアやアセノスフェア内に大量の水が存在することが知られているのを考えて、地球のものとは異なり、恒星からの放射エネルギーとは無関係の生物圏という概念が宇宙生物学に一般的に受け入れられている」これは"The concept of deep biospheres, like Earth's, that exist independently of stellar energy, are now generally accepted in astrobiology given the large amount of liquid water known to exist within in lithospheres and asthenospheres of the Solar System"の訳文ですが、「地球のものと異なり」ではなく「地球にあるもののように」ですよね。deep biosphere(地下生物圏)という重要な言葉が訳されていないように思います。「太陽系のリソスフェアやアセノスフェア内に大量の水が存在することが知られているのを考えると、地球にも存在するような恒星からの放射エネルギーとは無関係の地下生物圏という概念が、宇宙生物学に一般的に受け入れられている」ではないでしょうか。
              • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:06 (UTC)

                • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:06 (UTC)
                • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:06 (UTC)

                  • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:06 (UTC)
                  • 情報 6月に大幅加筆されて強化賞に選出された記事ですが、残念ながら加筆の多くが英語版からの履歴不継承となっています。詳細は「ノート」に記述しましたので、今後の処理の進め方について、皆様からもご助言頂ければ幸いです。--ProfessorPine会話) 2019年8月20日 (火) 12:51 (UTC)
                  • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:06 (UTC)

                    • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:06 (UTC)
                    • 反対 このテーマでどのように記事を組み上げるのが最適か判断が付きませんが、節分け自体は普通に作ったらこうなるだろうなとは思います。その上で明確な問題点が2点あります。古代エジプトの宗教との住み分けが難しいところですが、宗教という用語について、古代エジプト(に限りませんが)において世俗と宗教を明確に区分する発想は存在しなかったことはどこかで簡単にでも説明しておくべきだろうと思います。本記事では宗教、宗教的、宗教思想、といった用語が多用されていますが、一般的に古代人の「宗教」(精神世界・信仰)は、少なくとも現代人が想像し、あるいは知っている宗教とは異なるものであるはずで、むしろ文化的慣習や目の前の自然に対する精神の反応それ自体、あるいはそこから生じる行動、のようなもの。といった説明が行われるはずです。その意味で本記事は宗教という用語を安易に使用しすぎている感があります。また、「宗教」の話とは異なりますが、§エジプト文化への影響 などは、影響というよりもエジプト文化の中に見られる神話的モチーフのまとめとなっており、節名の変更と整理が必要だと思います。
                    • あまり人のことは言えないのですが、もう一つは訳文の問題で「エジプト人はエジプト古王国時代により広く著述を使うようになり~」のような日本語としては奇異な言い回し、「ピラミッドはエジプトのあらゆる建築様式の中で最も有名で、所有者の死後の再生を確実にすることを意図した記念碑にふさわしい創造の丘および最初の日の出を表しているとして、神話の象徴から触発を受けたものかもしれないとする説がある」のような、元の英文の影響を受けたことによる非常に冗長な日本語文などが多く、全体的にかなり読みづらいものになっています。
                    • 以上の通り、良質な記事としては改善すべき点の多い記事であると思います。--

                      選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:07 (UTC)

                      • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:07 (UTC)
                      • 選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:07 (UTC)

                        • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:07 (UTC)
                        • 賛成 この地区に関して一通り網羅した記事として賛成票を投じます--運動会プロテインパワー会話) 2019年8月14日 (水) 23:45 (UTC)
                        • 賛成 月間強化賞で当記事に投票した者です。こんな小さな集落なのに、ここまで多角的に書けるのは素晴らしいです。それぞれの節のバランスも良いです。1点だけ疑問に残ったのが、2014年重要文化的景観選定の影響です。「#現代」の節で少し触れられていますが、重要文化的景観選定によって観光客はどの程度増え、具体的にどのような景観保存対策をとっているのか気になります (特に海外観光客のマナーなど、トラブル多そうなので)。民泊なんかも提供しているんですかね? --ProfessorPine会話) 2019年8月19日 (月) 14:29 (UTC)
                        • 賛成 これはいい記事だ!FAじゃないかなあ。これは調べてから行ったのか、行ってから調べたのか、すごく気になります。(前者ならモチベーションが、後者なら二度手間が問題に・・・(笑))「良質な記事」として文句のつけようがないので「感想」ばかりになってしまいます。
                        • この記事は、ふつーの「大字菅浦の地理記事」とはちょっと違って「重文の集落」という観点でまとめられています。なので、ふつーのよくある大字記事と違う構成になっていますね。
                        • 様々な話題のあとに「地理」節があります。ただ「地理」といっても話題の多くは、どちらかというと他の節に収められなかった「その他の話題」がまとめられている印象です。
                        • 個人的には、地理節の1段落目(扇状地云々とか)は、これはまさに地理で、記事のもっと冒頭に近いところ、場合によっては概要節のあたまとかに置いてもいいと感じました。
                        • その後、船溜まり(これは交通の話かなあ)、門(これは歴史の話かなあ)、石積み(これは建築の話かなあ)、寺社(これは信仰の話かなあ)、など、よくある大字の地理記事とは節構成が違っています(だからダメって話では全然ない)。
                        • 「生業」節も面白い。歴史的な話からヤンマーとかの現代的な話題まで言及できているのは素晴らしいです。
                        • 飲料水の話題は「生活」か、あるいは「インフラ」みたいにして、可能ならば上下水道や電気・電話の整備史が書かれると最高。ただおそらくそこらへんの話題を掘り下げるなら、今使われている文献とは違うタイプの情報源、つまり市町村史誌の出番になるんだろうなと思います。
                        • 大字記事としては素晴らしいお手本(容易には真似できない。ここまで入念に調べてまとめられるか)、と言いたいところなんですが、参考文献リストを眺めると、要するにどこの大字でもこのクラスの記事にできるわけではなく、研究者たちの研究の対象に採り上げられてきて分析的言及がしっかりある集落だからここまで書けるんですねえ。ふつーに市町村誌史でアプローチしてもこの水準はむり!
                        • これ以上詳しく書けということではないのですが。話題として出てきちゃうので気になるのですが、縄文期に琵琶湖の湖面がどうだったのか、私には知識がなくわからないのですが、湖底の縄文遺跡・山腹の弥生遺跡というのは不思議な感じがしました(縄文海進の影響で縄文時代は山腹というならわかる)。
                        • 無いものねだりですが、「日指」「諸河」はここだよ、という地図があると最高と思いました。
                        色々ないものねだりをしましたが、今のままでもGAとしては文句なし、FAでもいいくらい、と思います。--柒月例祭会話) 2019年8月20日 (火) 08:24 (UTC)
                        • ふつーの大字記事とすると、この村の子どもはどこの学校に通っていたのだろうとか、そういうのもほしいですね。(大字記事でなく重文の記事なので、別にそういう記述がなくても全然いいんですけどね。)--柒月例祭会話) 2019年8月20日 (火) 08:27 (UTC)
                        • 賛成 この規模の集落を主題とした記事としては十分過ぎる規模であり、出典・構成も申し分なく良質な記事であると思います。--TEN会話) 2019年8月20日 (火) 17:00 (UTC)
                        • 賛成 歴史的な集落の解説が十分にできているものと思います。現代の地名の記事としてみれば、やはり学区や担当する郵便局、電気・電話・水道などのライフラインの開通状況とその歴史についても多少書いてあるとなお良いかと思います。--Tam0031会話) 2019年8月21日 (水) 14:22 (UTC)
                        • コメント 柒月例祭さんとTam0031さんから、一般地理記事としてインフラ回りの記述もほしいとのご指摘がありますが、私は「長浜市」に加筆すべきであり、「菅浦の湖岸集落」ではないと考えます。学校や電気の整備は、徴税能力のある行政単位である長浜市全体で計画・運用しているわけで、遠く離れた孤島でもない菅浦の湖岸集落の記事内に書くのは違和感があります。たとえば学校であれば、「長浜市#教育」という節があるので、必要なら各小中学校の地域区割りをこのページに図示すれば良いだけでは? 飲料水に関しては、水路を使っていたことから景観としての価値につながり、菅浦の湖岸集落のページに書いたのだと思います。これが仮に、長浜市の中で唯一菅浦だけが今もなお水路を使っているならば、菅浦のページに特筆すべきですが、そうでなければ現代的なインフラ情報は長浜市のページにまとめて書いておいて、リンクを貼っておけば済むと思います。電気についても、仮に景観を損ねるから菅浦だけは地上電柱は禁止になっていて、地下に電線を這わせているなど何らかの特筆性がない限り、菅浦のページには不要と思います。--ProfessorPine会話) 2019年8月22日 (木) 06:05 (UTC)
                          • その集落に関することは一通り書かれていることが望ましいと考えているので、ProfessorPineさんとは考えが違うようです。上位の自治体にそういうことをすべてまとめるというのも違うと感じます。そういうことを言い出すと、滋賀県内はすべて関西電力なのだから電気に関しては滋賀県の記事で書けば十分、とも言えてしまいます。それと、水道やごみ処理なら長浜市、あるいはその前の西浅井町などの担当ですが、電気や電話は関西電力や電電公社/NTTの担当であって、「徴税能力のある行政単位である長浜市全体で計画・運用」することはありません。特に、菅浦のように道路が開通するまでは舟で行くしかなかった集落に、いつ頃電気や電話が開通して、それはどのような手段だったのか(道路が開通してからだったのか、山を越える電線を引いたのか、集落内に発電機を置いたのか)というのは興味深いところだと思います。--

                            選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:07 (UTC)

                            • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:07 (UTC)
                            • 賛成 いだてんで二階堂トクヨを知った口ですが、経歴、人物像など一通りの記載が典拠付きでなされており、良質な記事に値するものと思います。なお現在スタブが付いていますが、これは除去しても良いんじゃないかと思います。--Iso10970会話) 2019年8月16日 (金) 05:14 (UTC)
                            • コメント 良質な記事としての外形的な評価ポイント (出典や独自研究など) は手堅く押さえてあって問題が見当たらなかったため、月間強化賞で当記事に投票いたしました。さすがベテラン執筆者さんだなと感心しました。しかし、どうしてもGAに強く推薦するには物足りないと感じます。「女子体育の母」と評される人物ですから、その教育内容の特徴、実績、および背景にある教育哲学をまずはしっかり描くべきではないでしょうか。ところが、第1章の「#経歴」よりも第2章の「#人物」の方がウェイトが高くなっていて、しかも人物評が必ずしも教育内容・哲学の説明に結びついておらず、トリビア的になっているのが残念です。したがって、選考目安1点目「トピックがある程度網羅され」を十分に満たしているとは感じられませんでした。具体的に気になった点は以下の通りです。
                            1. #体操教師への覚醒(1904-1912)」でスウェーデン体操やドイツ体操を習ったとのことですが、どのようなものなのか説明がありません。従来型の体操と比べて何が優れていたのか言及がないので、なぜ「トクヨの体操に魅了され」る教え子が出てきたのか分かりませんでした。
                            2. #英国留学(1912-1915)」で「家庭競技」だけは「興味ある室内ゲームだ」と高評価を得たとありますが、これも家庭競技が何なのか説明がないため、英国で評価された理由が分かりません。
                            3. 導入節で「クリケットとホッケーを日本に初めて紹介した」と太字表記されていますが、本文での扱いは非常に軽いです。一方「女子体育の母」も太字表記されていますが、こちらは日本女子体育大学の前身を創設した際の苦労などが細かく記述があり、太字である必要性が分かります。クリケットとホッケーについて加筆するか、導入節の太字をやめるかした方が良いでしょう。
                            4. #二階堂体操塾の創立(1922-1926)」で「塾創設時のトクヨはアスリートを育成する気は毛頭なかったが、絹枝と出会って女子体育の発展にアスリート養成が不可欠との認識に至った」とありますが、2つの理由からいまいち理解できませんでした。まず、そもそも創設時にアスリートではなく、何を育成したいと思っていたのか記述が不十分です。次に、逸材である人見絹枝が入学してきて二階堂トクヨは考えを改めたのか、それとも人見絹枝が後にオリンピックで活躍してから (社会の反応を見てから) 改めたのかが分からず、「絹枝と出会って」がいつを指しているのか曖昧です。「#人物」節で絹枝との関係性が書かれていますが、このパートを読んでも曖昧さが解消されませんでした。
                            5. 1923年 (関東大震災のあった年) には定員の2倍以上を抱える盛況だったのに、1926年には130名、翌年には70名、その後も40-50名と減った理由が曖昧です。学校経営が専制的であり、また社会が戦争に向かうのに合わせ、国粋主義に女子体育を利用していた風なことが書かれていますが、これが入学者数減とどう結びついているのか、記述が曖昧です。たとえばトクヨの専制的・国粋主義的な態度に嫌気がさして教師が辞めていって、学生や親からの評判を落とした、などが書かれていないと、因果関係が立証できません。このあたりは、「日本の歴史#大正時代」や「日本の歴史#昭和時代」など内部リンクも活用しながら、世相をうまく取り入れないと改稿には厳しいかもしれません。私の勝手な想像ですが、この時期は日本だけでなく世界的に景気が悪化したので、女子に体育を学ばせようとする財力が親たちになくなったのが定員割れの原因ではないかと。
                            6. #人物」節を読むと、人柄がヒシヒシと伝わってくるもののトリビア的であり、二階堂トクヨの教育哲学の形成に対人関係がどのように影響したのかが不十分に感じました。たとえば、永井など先駆者との対立の根本理由が分かりづらい。第1章の「#経歴」で、スポーツのメソッドに関するメイン記述が甘いので、留学の出港に見送りに来てくれたネタなどがトリビアに感じられるのだと思います。あと、対人関係の1番目に有名人の高村智恵子を記述したくなる気持ちは分からなくもないですが、二階堂トクヨの女子体育教育に影響を強く与えたわけではないので、記述順も違和感を覚えます。以上です。--ProfessorPine会話) 2019年8月19日 (月) 10:14 (UTC)
                            • コメント 主要な加筆を行った者です。ProfessorPineさんのご指摘の通り、本記事は教育者たる二階堂トクヨを主題としながら、その教育理論や指導の実際などについてはほとんど触れていません。実は日本女子体育専門学校(現状は日本女子体育大学へのリダイレクト)の独立記事化の作業を鋭意進めている最中で、その記事で教育理論などについて詳述し、記事が完成した後に内容を要約したものを本記事に反映しようと考えていたところです。そういう意味で本記事には「スタブ」テンプレートを貼付しています。以下、ご指摘の点について、直しやすいところだけ直しました。
                            1. トクヨが習った体操は純粋なスウェーデン体操+ドイツ体操だったわけではなく、ミス・モルガンなりのアレンジを加えた体操でした。具体的な内容は出典元にもトクヨの著書にも記述がないのですが、「必要な器具を身近なもので代用する」という話があったので、それを書きました。トクヨの体操に魅了された理由は注釈に入れましたが、要するに、スウェーデン体操という当時最新の体操を授業に取り入れたことと、トクヨ自身の持つ魅力だと言える、とのことでした。
                            2. 家庭競技の説明を追加しました。出典元には名前しか書いてなかったので、ウェブ出典により、どんなものかごく簡単に説明を加えました。要するに「子供の遊び」ですね。ほかのテストではまともに返答できなかった中で、唯一答えられたのが家庭競技であり、イギリスにはないものをトクヨが答えたため高評価を得たようです。
                            3. クリケットとホッケーは、これ以上出典元には記述がないので、残念ながら加筆できません。太字化したのは私ではない編集者の方で、私自身太字にこだわりがあるわけではないため、除去しました。
                            4. 卒業生が体育教師になったことは書いてあるので、これで分かるかと思っていましたが、分かりづらいということで、「女子体育の研究機関と女子体育家(≒女性体操教師)の養成機関を兼ねた塾」という1文を入れました。いつ考えを改めたかについては、人見絹枝のセクションで「トクヨの方も岡山県から絹枝に陸上競技大会への出場要請が来たことで」と明記しています。なぜこの時に考え方を改めたのか、までは不明です。絹枝自身、県からの出場要請をトクヨに伝えるかどうかひどく悩んだ(伝えたらトクヨに怒られるのではないかと思っていた)そうですが、いざ伝えてみるとあっさりOKされて拍子抜けしたというエピソードがあります。
                            5. 定員割れの理由の考察は出典元にはありません。私の推測では、塾から専門学校への昇格に際して1年制から3年制に変更した(まだ本文には書いていません)ことが原因ではなかろうかと思います。塾時代の売りは「3年で教える内容を1年で叩き込む」だったので、売りが失われたのだろうと推測します。「学校経営が専制的」以降は定員割れの話とは(本質的には関わっているのかもしれませんが、出典元にそういう記述はないので)無関係です。段落を分けて違う話だと示したつもりです。このあたりの記述は日本女子体育専門学校の独立記事化が終わってから修正を加えようと思っています。
                            6. 対人関係がトリビア的というご指摘はごもっともでして、「トクヨの人生にこう影響を与えた」という視点ではなく「同時代の人とトクヨはどういう関係にあったか」という視点で書いたことが原因だと思います。出典元では時系列で書かれているので、同じ人物がぶつ切りに登場して分かりにくいと思ったので、1人の人物とトクヨの関係を1か所で説明しようとしたのがこのセクションになります。永井道明との対立は今の記述以上は出典元にありません。本文中にあるように、ちょっとしたすれ違いがだんだん大きくなっていったということだと思います。(当事者である永井道明が何も書き残していないことも真相がつかめない大きな要因です。)それから、人物の並び順は、トクヨと出会ったのが早い順です。対人関係の冒頭にその旨追記しました。智恵子との関わりは意外性があって面白いですが、そういう意図で1番に持ってきたわけではありません。「トクヨへの影響度の大きい順」に並べたほうが有益かもしれませんが、「1番影響を与えたのはオスターバーグ」以外に出典が付けられるものはないので、独自研究にしないためにも、このままでいいかと思います。--

                              選考終了日時:2019年8月25日 (日) 17:07 (UTC)

                              • (自動推薦)2019年7月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年8月11日 (日) 17:07 (UTC)
                              • コメント 同執筆者様による別の加筆記事「アッツ島の戦い」(GA選考通過せず) も読んだことがあるのですが、今回のイル川渡河戦も、ちょっと軍事マニアっぽくてクセが強くて読みづらいというのが、率直な感想です。特に選考基準にも挙げられている「Wikipedia:スタイルマニュアル (導入部)」ですね。読者は全員、イル川渡河戦を含む「ソロモン諸島の戦い」の大きな流れを知っている前提で書かれているのでしょうか。導入部からミリミリと細かい記述になっていて、全体感がつかめなくなっており、素人読者を遠ざけていると思います。導入部に書いてほしいピースとしては
                              • イル川渡河戦は、ガダルカナル島の制空権争いに非常に重要だった
                              • 連合軍が大勝し、日本軍は壊滅的
                              • その理由は、日本軍が相手の戦力を過小見積していたから
                              • なぜなら、前の戦いでXXだったから... (どのような流れでイル川渡河戦になったのか、背景を書く)
                              • 敗れた日本軍は、その後のXXの戦いで... (どのような影響を後に引きずったのか書く)
                              • 民間 (現地住民) への影響は...
                              ぐらいの大きな概要です。導入節については、すでに良質な記事に選ばれている「
Original: Original:

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考