良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方

通常の推薦

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、

    月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

    または

    *(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

    などとしてください。

    投票の仕方

    選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

    1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
    2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
    3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

    記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

    選考期間

    選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

    以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

    1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
    2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

    自動延長されたものは、希望が表明されればさらに2週間までの延長が可能です。

    早期終了

    以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

    • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
    • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
    • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

    選考が終了したら

    選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

    1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
    2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
    3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
    4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
    5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
    6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
      1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
      2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
      3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
        (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
      4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
      5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事

現在時刻: 6月 20日 木曜日 12:08 (UTC) (キャッシュ破棄

選考終了日時:2019年6月24日 (月) 17:26 (UTC)

  • (自動推薦)2019年5月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年6月10日 (月) 17:26 (UTC)
  • 反対 - そもそもWikipediaの記事にするほどの内容なのかが疑問なのですけれど、その点はどうなのでしょうか。両論併記がなされている点は評価できますし、大変な労力を注いで執筆されたのでしょうけれども、記事の主題に問題があるように思います。他にも「性別・人種・民族・宗教などに基づく差別・偏見を防ぐ目的で、政治的・社会的に公正・中立な言葉や表現を使用することを指す」と定義されているポリティカル・コレクトネスを関連項目に挙げるなど、よく判らない部分がありますので、良質な記事への選出には反対します。--G-Sounds会話) 2019年6月10日 (月) 23:58 (UTC) (ポリティカル・コレクトネスの定義については、Wikipedia日本語版のポリティカル・コレクトネスの2019年5月10日15時29分の版の冒頭定義文を引用した旨を要約欄に記入し忘れたため、ここにその旨を追記しておきます。)--G-Sounds会話) 2019年6月11日 (火) 00:52 (UTC)
    • 初版投稿者です。責任逃れのようで申し訳ないですが、ポリティカル・コレクトネスにつきましては初版以降に2019年5月10日 (金) 15:26 (UTC)差分)にて加筆された関連項目ですので、差当り本選考でご意見がある旨、当該編集時の利用者様に会話ページにてお知らせいたしました(お恥ずかしい話ですが、私はこの加筆までポリティカル・コレクトネスなる言葉を存じず、現在もよく理解しておりません)。--逃亡者会話) 2019年6月11日 (火) 03:00 (UTC)
    • 質問 G-Soundsさんに質問です。「そもそもWikipediaの記事にするほどの内容なのかが疑問なのですけれど、その点はどうなのでしょうか」「記事の主題に問題があるように思います」とは記事の存続に関わるレベルの非常に強い意見であると思うのですが、本記事の主題がWikipediaの方針、ルールにどのような形で抵触していて「Wikipediaの記事にするほどの内容ではない」と判断されているのでしょうか。--totti会話) 2019年6月11日 (火) 04:24 (UTC)
      • 返信 (Tottiさん宛) - ケースEの「完全に異質な記事」または「特筆性なし」に該当しないかという疑問を投げかけたつもりです。正直なところ、日本のテレビ放送で多数流されているテロップの1つを独立記事にする必要性があるように、私には思えないのです。何と言いますか、少し違うかもしれませんけれどWikipedia:鼻に豆を詰めないでに近いと言いますか、Wikipediaの文章として過剰な注釈を戒めるような文章があっても良いとは思うのですけれど、また「過剰な注釈」の例として「スタッフが美味しくいただきました」が挙げられても良いのかもしれませんけれど、例文の1つを独立記事にして良いものなのか、疑問に思うのです。--G-Sounds会話) 2019年6月12日 (水) 19:59 (UTC)
        • 返信 (G-Soundsさん宛) お返事ありがとうございました。「完全に異質な記事」は定義が無いため何とも言いがたいのですが(この記事がある種の異質性を孕んでいることは珍項目になったことからも疑いようがありません)、特筆性に関しては「対象と無関係な信頼できる情報源から有意な言及」が複数出典として付与されていることから全く問題は無いと思います。--totti会話) 2019年6月13日 (木) 06:37 (UTC)
    • コメント 当該記事の「関連項目」にポリティカル・コレクトネスを追加した者です。この編集をおこなった理由を申し上げますと、主に「現状への皮肉・風刺」の節に挙げられている例に鑑みて、この用語の使用が「ある種の批判を防ぐ目的で過剰な言い換え、あるいは説明を用意する」という点において、同様の批判がなされることのあるポリティカル・コレクトネスとの類似を感じたことにあります。ポリティカル・コレクトネス本来の定義から外れるということであれば除去していただいても結構です。--Unamu会話) 2019年6月11日 (火) 11:41 (UTC)
    • 返信 (Unamuさん宛) - ポリティカル・コレクトネスの結果として過剰な言い換えが起きているとの批判があることは確かです。ただ、ポリティカル・コレクトネスの結果として「スタッフが美味しくいただきました」が出てくるわけでは無いと考えます。--G-Sounds会話) 2019年6月12日 (水) 19:59 (UTC)
  • 賛成 - このように出典を整えて記事を作れることは、それ自体が特筆性が存在することを意味するのではないでしょうか。私自身はこの主題はいまいち面白くないですし、実は珍項目の選考では反対しました。しかし記事としては整っていますし、こんな『しょーもない」主題に対して丁寧に出典が付いていること自体は賞賛されるべきものと思います。--Keisotyo会話) 2019年6月11日 (火) 08:37 (UTC)
  • コメント まず、この記事の着眼点とここまで出典付きで構成された力量には率直に敬意を表します。その上で、あえて言わせていただきます。この記事を読んでいくと、スタッフが本当に美味しく食べたかどうかよりも、このような注釈表示の見せ方、ひいてはテレビ番組をはじめとした現代社会全体のあり方についての問題提起がなされているという組み立てになっています。記事では言及されていませんが、このことは、中島義道著『うるさい日本の私』のような、注意喚起のアナウンスや表示にまみれた日本社会に異議を唱える主張にもつながっていくでしょう。
端的に言えば、「スタッフが美味しくいただきました」はこの記事の主題というよりも問題提起の一例としての導入であり、これ以外に例えば、「このドラマはフィクションです」とか「この映画には差別的な表現が含まれておりますが、作品の価値に鑑みてそのまま放送しました」などに置き換えても記事は成立するのではないでしょうか。つまり、トピックとテーマがずれているということになるでしょうか。私は以前尾鷲の雨の審議のときにコメントしたことがあるのですが、それと近いケースかと思います。
以上のようなことが、Wikipedia:独立記事作成の目安にいう「特筆性」できちんと位置付けられているかというと、現状ではそうなっていないと思います。特筆性の有無の指標としては必ずしも正確ではありませんが、出典以外に例えば「リンク元」から記事が孤立しないかというのも参考になるでしょう。他の記事でほとんど言及がなされていない場合、執筆者は本当に記事にすべきか一考してもいいのではないでしょうか。とはいえ、このあたりは意見が分かれそうですし、過去の良質選考ではわりと甘めであったという印象も持っているので、反対まではしません。--みっち会話) 2019年6月11日 (火) 13:08 (UTC)
白状しますと、私もそれは少し感じておりました。たとえば今回の参考文献の1つビートたけし氏『バカ論』でも、現記事のように、温泉中継でタオルを巻いての入浴のほか、サプリメントの広告で「効果には個人差があります」などにも言及されていますので、そうした過剰な注釈表示全体としての記事ならば、相応の記事名にするべきかな?……と。ただそうした場合、申し訳ないですが適当な記事名が思いつかなかった、というのが正直なところです。
中島義道氏『うるさい日本の私』は未読でした。同名の書籍が複数ありますようで、手近な図書館に蔵書の無い日経ビジネス人文庫以外は、早速予約を入れさせていただきました。拝読させていただきます。ご教授いただき、ありがとうございます。--逃亡者会話) 2019年6月11日 (火) 19:22 (UTC)
  • 賛成 独立記事作成の目安については、出典を確保してきちんとした内容をまとめられるのであれば、ウィキペディアのような紙幅に制約のない事典としては、かなり広く見て良いと私は思います。過去にもとりあえずビールみたいな、それを記事にするか、みたいな例もありましたし。そういうものがたくさんあって面白いものと思います。記事の粒度を揃えるのが大変ではあるのですが、それは時間が解決すると期待するしかありません。また、この主題で記事を作るものとすれば、今のような内容が妥当なまとめ方であると思います。--Tam0031会話) 2019年6月11日 (火) 14:47 (UTC)
  • 賛成 これだけ豊富な出典を収集してちゃんとした記事内容を取りまとめられることですし、主題もかなり興味深いものです。もしかしたらこの記事に限らず(本記事に書くか別記事に書くかはさておき)「過剰な注釈テロップ表示」全般に関する記述or記事があってもいいかもしれません。--利用者:要塞騎士会話 / 投稿記録 / 記録 2019年6月12日 (水) 14:44 (UTC)
  • 選考終了日時:2019年6月24日 (月) 17:26 (UTC)

    • (自動推薦)2019年5月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2019年6月10日 (月) 17:26 (UTC)
    • コメント - 食文化に関する節も加えると良いように思われます。他に、もしかしたら、ラクガキや建築や景観や都市計画などについてもっと言及する余地があるかもしれません。ついでにこれは未確認なので何とも言えないのですがニューヨークはアメリカ合衆国内でも公共交通機関が発達していることが影響を与えている可能性などについてなどの切り口もあり得るかもしれません。ただ、全体的には良く書けているという印象を受けます。なお、私自身がニューヨークを語るに充分と思えるだけの知識を持ち合わせていないので、コメントに留めておきます。--G-Sounds会話) 2019年6月10日 (月) 23:32 (UTC)
      • 初版投稿者です。この度は貴重なご意見ありがとうございます。食文化に関してはニューヨーク市の料理およびen:Food and water in New York Cityの抄訳から加筆してみました。また、落書きや建築に関しても英語記事・日本語記事を参考にできれば加筆してみようと思います。--播磨の暇人会話) 2019年6月11日 (火) 13:26 (UTC)
      • 返信 (播磨の暇人さん宛) - ニューヨーク市の観光にも音楽に加えて「食」が出典付きで出てくるくらいでしたから、どうしても食文化だけは必要であろうと考えていました。加筆、ありがとうございます。それにしても、執筆が速いですね。とても私には真似できません。播磨の暇人さんには、敬意を表します。
    本当は、賛成票を入れたいところではあるのですけれど、例えば、カクテルについて勉強していて、カクテルの記事を盛んに書いていた時期でも、ニューヨークに関係があると言われているコスモポリタン (カクテル)の記事も、その辺りのことが全く書けなかったくらいですので、実のところ、ニューヨークには苦手意識を持っているくらいに、ニューヨークについては知りませんので、果たしてこれで充分に網羅的なのかどうか、文化というあまりに広い領域なので、私には判断がつかないのです。力不足で申し訳ありません。--G-Sounds会話) 2019年6月12日 (水) 21:05 (UTC)
    返信 (G-Soundsさん宛) - いえ、むしろ指摘されるまで食がその土地の文化の1つであることを完全に失念していましたので助かりました。良質な記事云々はさておき記事の内容を少しでも充実させることができたので非常に感謝しています。ありがとうございました。--播磨の暇人会話) 2019年6月13日 (木) 08:52 (UTC)
    • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年6月13日 (木) 15:30 (UTC)
    • 反対 労作であるとは思うものの、現時点では良質な記事としては問題点がやや目立つと考えます。
    • 出典の問題:単純な問題として節ごとの出典の粗密の差が大きく、出典が少ない節(§映画、§ダンス、§劇場、§小説、§コミックなど)は記述の半分以上、節によっては9割方無出典であり改善を要すると思います。コメントではなく明確に反対とするのはこれが理由となります。
    • 文章:ややおかしな文章、不自然な日本語、文意不明の文が散見されます。2つだけ例をあげると以下のような文章がそれにあたります。
      • 「1960年代のファンクやソウルミュージック、ジャズから生まれたディスコ音楽は4ピースのガレージバンドの生の音を避けて、一定のリズムでバスドラムを叩く4つ打ち、急成長しているドライブシンセサイザーを使用した新しい技術を採用するなど音楽の独特なジャンルの1つとなった。」・・・急成長している、というのは恐らく視点が1960年代にあるということだと思うのですが、現在から過去を俯瞰する体裁になっている記事としては過去形で語らなければならないと思います。
      • 「ニューヨーク市は建築プロジェクトの最初の2,000万ドルの1%以上を要求する法律がある。さらに、都市が所有する公共の建物では2,000万ドルを超える金額の1%の半分以上が芸術作品に割り当てられる。任意の敷地の最大割当金額は400,000ドルである。」・・・冒頭の一文の、建築プロジェクトの最初の2,000万ドルの1%以上、というのがよく意味がわかりません。続く文章と同じ説明が文意が切断された状態で書かれているようにも見えますが、「公共の建物では2,000万ドルを超える金額の1%の半分以上が~」というのも全体としては意味不明です。また「任意の敷地の最大割当金額」というのも何を指しているのかもう少し具体的に説明がないと文意を取れないと考えます。全体的に文章の推敲がもう少し必要であると思います。
    • 構成の問題:様々な分野をよく網羅しているとは思うのですが、全体として「ニューヨーク市の文化の特質」が理解できるような記述がなく、またそうした構成にもなっていないと感じます。例えば§スポーツではニューヨーク市に拠点を置く各種目のチームが羅列されていますが、「ニューヨーク市の文化」という記事主題から考えれば、ニューヨーク市という社会がスポーツの発展に与えてきた影響、スポーツの拠点になった要因、他の都市や外国との違いといったことがメインで説明されるべきで、僅かに記述のある「ニューヨーク市におけるスポーツは移民コミュニティに関連している。野球の派生形であるスティックボールは1930年代に若者によって広められた。」といった内容をもっと掘り下げて説明する必要があると考えます。§文化庁なども、節の位置がここになっている理由が不明であり、また内容面では文化庁がどういう理念、方針で資金提供を行っており、その財源がどのようなもので、実際の文化の潮流にいかなる影響を及ぼしているのか、あるいは及ぼしてきたのか、ということの説明が必要だと思います。読んだ感想としては記事の節構成に理由が感じられず、ニューヨーク市の文化を俯瞰するような記述に乏しいという印象を受けます。「文章」と「構成の問題」については賛成しない理由、となります。--

      選考終了日時:2019年6月25日 (火) 00:20 (UTC)

      • (自動推薦)2019年5月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年6月11日 (火) 00:20 (UTC)
      • 賛成 - 組成、物性、加工法、用途と網羅的に書かれていますので、良質な記事としては充分な品質であろうと考えます。欲を言えば、組成が書かれているので、だいたい判りますけれど、合金の製造法を解説する節を設けると、より良いとかな、という気はします。--G-Sounds会話) 2019年6月11日 (火) 01:35 (UTC)
      • 賛成 主題の特性上、組成や特性などは専門用語が多くなりますが、良質な記事となっているマルテンサイト系ステンレス鋼と同様に、丁寧な説明がされているものと思います。用途例や歴史も読みやすく、この素材に対する理解が深まりました。--Mogumin会話) 2019年6月13日 (木) 10:17 (UTC)
      • 選考終了日時:2019年6月25日 (火) 00:20 (UTC)

        • (自動推薦)2019年5月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年6月11日 (火) 00:20 (UTC)
        • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年6月13日 (木) 15:32 (UTC)
        • 賛成 優れた内容になっているものと思います。細かいところですが「アレクサンドロス3世とディアドコイ」の節、アレクサンドロス3世の在位期間が紀元前323年までとなっている一方で、バビロンでの病没が紀元前324年になっており、不一致な感があります。アレクサンドロス3世の記事を読む限りでは、紀元前323年と書かれているように思います。--Tam0031会話) 2019年6月19日 (水) 14:38 (UTC)
          • 選考終了日時:2019年6月25日 (火) 00:20 (UTC)

            • (自動推薦)2019年5月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2019年6月11日 (火) 00:20 (UTC)
            • 賛成 :記事の構成、分量、脚注数すべてGAの基準を満たしていると考え、賛成いたします。Arisen会話) 2019年6月13日 (木) 15:33 (UTC)
            • 賛成 概要節にある、「南北朝時代の始終期(1336–1392年)とほぼ重なり、乱世と共に生まれ、乱世を終わらせるために費やした生涯だった。」という一文がまさにこの人物の生涯を総括していますね。そしてそういう人物の記事である以上、必然的な帰結でしょうが、概要節と「生涯」節は楠木正儀の生涯というより、南北朝時代の両朝の動向を解説する記事になっていると感じました。南北朝時代の政権の対立が応仁の乱程ではないにせよ、こんなにグダグダに入り組んだものだったとは知らなかったので、単純に足利尊氏および後醍醐天皇を擁する武士や貴族達が南北に分かれて争っていただけ、というイメージが一新しました。特に足利尊氏が一時南朝方に付いていたことがあるとは初耳でびっくりしました。
            内容的にはよく書けていると思いますが、全体的にやや荒削りな面が目立ちます。まず、要出典の記述が散見されますが、それらに関してはここでコメントするよりも手っ取り早く{{要出典範囲}}をつけておきました 差分。おそらく大幅加筆前の無出典記述が残っているものと思われます。そういう部分は、よほど重要な記述でなければ遠慮なく除去してもよいのではないかと思います。重要な記述であれば出典は容易に付けられるでしょうし。また、各節の記述についても、箇条書きでこそないものの、ほぼ箇条書きや年表に近い、時系列で出来ごとを並べただけ、という記述がまだ多く見られます。もう少し全体的に記述を滑らかに、まとまった文章として推敲した方が良いと思います。とはいえ、現状では出典不足の部分はたとえ全部除去しても大きな影響はなく、文章構成のぎこちなさも、理解困難というレベルでもないので、これらの問題は良質な記事足り得ないと言うほど大きな瑕疵ではないと考えて賛成票といたします。
            §2.1.1 誕生
            • 「正儀の正確な生年は不明だが、正平3年/貞和4年(1348年)1月6日時点で元服を済ませておらず幼名を名乗っていたと見られるため(→初陣)、仮にこの年に丁度数え16歳だったとすれば、元弘3年/正慶2年(1333年)の誕生となる。ただし、根拠となる文書には偽書という疑惑もあり、確定ではない。
            「根拠になる文書」とは、「初陣」節で解説されている「「虎夜刃丸」なる幼名を名乗る人物が添え書きしたと思われる書状」のことであろうと思いますが、「(→初陣)」とリンクがあるものの、「初陣」節を見ても(最初から読んでいけばわかるとは言うものの)すぐに見つけることは出来ませんでした。こういうものは、他の節を参照せよ、ではなく面倒でもその場で出典提示をするか、もしくは脚注化していただければ、と思います。たとえば、「根拠となる文書<ref> 「虎夜刃丸(とらやしゃまる)」なる幼名を名乗る人物が添え書きしたと思われる書状(『河内国南河内郡長野町和田某家伝文書』)</ref>... 」という感じで。
            また、「仮にこの年に丁度数え16歳だったとすれば、元弘3年/正慶2年(1333年)の誕生となる。」は何か出典のある記述なのでしょうか。元服前だったとしても16歳よりもっと若かったかも知れず、「幼名を名乗っていたと見られる」の方は一応出典があるにしても、そこまで言い切ることはできないと思います。
            §2.2.2 和平交渉(1351年初)
            • 「和睦が締結されるにはまだ遠く、結局は内戦の継続が決定された」
            「内戦の継続が決定」というのは、おそらく出典の記述そのままなのでしょうが、和睦締結がされなかったからといって「内戦の継続が決定」というのも妙な気がします。もちろん、歴史的観点からは、何らかの公的な和睦協定なり条約なりが締結されない限り、何年経過しようが内戦は継続している、ということになるのでしょうが(朝鮮戦争も、公式には未だに終了しておらず、単なる休戦状態という扱いですね)、たとえば「結局は内戦が続くことになった」くらいの方がしっくりくると思います。
            § 2.3.1.2 経緯
            • 「京都の離宮八幡宮の神人は御燈油料として荏胡麻油の生産を行っていたが、諸国の関がこれを妨害するため」
            この「神人」とは、おそらく諸国に居住している「散在神人」のことと思われますが、神人の内部リンクをクリックして記事を読むまでは「散在神人」というものを知らず、当然京都在住の人たちと思っていたので、「諸国の関がこれを妨害」の意味が不明でした。「神人」は、高校レベル以上の日本史においては常識的な用語なのかもしれませんが、「諸国に在住する京都の離宮八幡宮の散在神人は」くらいに書いていただいた方が、「散在神人」の意味は知らなくても、とりあえず理解はしやすいと思います。
            §2.3.3.2 前哨戦
            • 「山城国八幡を占拠」
            日付も主語もなく、文脈が不明です。
            • 「河内国は足利一門が属する河内源氏発祥の地であり、イデオロギー的にも室町幕府の根拠となる領域である」
            この部分も出典の表現そのままなのだと思いますが、「イデオロギー」という言葉自体がかっちりと定義づけられているわけでないにせよ、どうもこういう場合に「イデオロギー」という言葉を使うのは微妙に違和感があります。日本史の話だからカタカナ言葉の概念は合わない、というわけではありません。「象徴的」「思想的」などはどうかな、とも思いましたが、それでは「イデオロギー」の日本語化に過ぎない、とも言えるし...ううむ...
            • 「正儀の後、幕府は守護の反乱を警戒して、摂津は管領細川京兆家(宗家)に、河内は管領畠山金吾家に、堺港を擁する和泉に至っては、一国の領有だけでも強大になりすぎるため、細川氏の分家二つに分割統治させるなど、本来ならば管領およびそれに準じるクラスの氏族4人によって分割で担当される地域だった」
            意味の取りにくい文章です。「正儀の後」とは正儀の死後(もしくはその後南朝に帰参した後)という意味でしょうか。「正儀が守護に命せられた地域は、正儀の死後、幕府が守護の反乱を警戒して...分割統治させた。このように、これらの地域は本来ならば...担当される地域だった」などと分割した方がわかり易いと思います。
            §5 墓所・史跡など
            • 久親恩寺 - 大阪府枚方市
            本寺は正儀と直接関係があるわけではなく、正儀の旧臣という人物が本寺の開基とされる(しかもそれすら確実な話ではない)という程度の関係しかない寺社のことまで言及する必要はないと思います。この程度の「関連する史跡」に言及するのなら、それこそ親族一同や友人や部下の墓所やら菩提寺やら、あるいは出家した人物がいればその出家先やら、キリがないほど多くの「関連する史跡」を取り上げなければならないことでしょう。
            --Loasa会話) 2019年6月19日 (水) 14:49 (UTC)
            • コメント 大変興味深く読みました。以下のような点が特に気になります。導入部に「南北朝時代最高の名将」「内戦を終結させて太平の世を導き、その成果は「一天平安」と称えられた」と書かれていますが、そこまで高く評価する出典があるのでしょうか(本文では「再評価」の節と対応するということでしょうか。後者については「『大乗院日記目録』は、この日のことを、「南北御合体、一天平安」と記した」という文章が本文にありますが、この書き方だと単に明徳の和約について言及したもので、楠木正儀の功績について直接的に「その成果は「一天平安」と称えられた」と言及したものではないように見えます)。また、『大日本史料』所収の史料(ウィキペディア用語の一次資料)に直接依拠している部分がけっこう多く、「Wikipedia:独自研究は載せない#一次資料と二次資料」の観点からは若干問題があるように思います。また、Loasaさんの指摘されている誕生年の部分や、「~ためか」と書かれている部分(例えば「散位時代の正儀の通称については、父である「楠木河内判官正成」が当時著名だったためか」「正儀の功績に報いるためか、あるいは箔付けして代表として動きやすくするためか」)などのように、出典によらない独自研究なのではないかと思われる部分が散見します。--伊佐坂安物会話/履歴) 2019年6月19日 (水) 16:01 (UTC)
            • 反対 大河ドラマの主人公にしてはどうかと思うぐらい興味深い対象であり、労作であることは論をまたないのですが、まだちょっと粗いと思います。人物記事にありがちな傾向かもしれませんが、主題と直接の関係がないことを詳しく盛り込みすぎたり、過度な評価やだれのものかわからない推測が随所に見られ、項目全体の見通しと記述の信頼性がいまひとつです。ここからさらに情報の吟味と整理をお願いしたいところです。したがって反対とします。以下に主な問題点をお示ししますが、長い記事であり、すべてを網羅できてはいません。すでに指摘のある点と重なるものもありますが、ご了承ください。
            記事の前半は、長い「概要」とそれ以上に長い「生涯」の大きな節でできています。これほど長い「概要」が概要たり得ているのかという疑問があります。つづく「生涯」では、正儀の事績としては概要以上の情報はほとんどなく、詳しくなっているのは正儀が関与していない事象を含む南北朝の戦い全般の経緯です。これらの大部分の期間において、正儀が主役級として関わっていたことはその通りとしても、南北朝の戦いについては別の項目があるのですから、ここでなにもかも触れるのではなく、あくまでも記事主題である正儀の業績を中心にして説明すべきでしょう。極論になりますが、個人的には「生涯」は丸ごとカットし、「概要」を少し膨らませて「生涯」としても十分だと思います。
            後半は、「人物」と「評価」が主体ですが、「性格」のところで温情、温厚、寡黙といった表現に適切な出典が見当たりません。軍忠状の書きぶりは、丁寧とはいえてもこれだけで温情・美徳というのは過剰です。また花押の変更や京を4回占領したことなどが性格のなにを語っているのか不明です。「後村上天皇との関係」では、正儀が一度激怒したことは事実としても、それだけで「不仲どころか憎悪の関係」とは言えないでしょう。これにも適切な出典がありません。「槍の普及者」では、ここにも概要が設けられていてくどくなっています。しかも槍の語源的なことなど正儀と関係のないことが説明されています。正儀が槍を効果的に使用した例として挙げられているのは2回であり、そのうち細川頼春を討ち取ったケースは、太平記の三井寺合戦の記述にすでに先例があり、2度目の第4次京都攻防戦では、槍の使用を提案したのは細川清氏だったとされています。これで「普及者」といってしまうのは疑問です。「戦略革命」節では槍の使用については否定的に書かれていることも含め、書きぶりを整理すべきです。
            「評価」節では、徳川光圀が正儀の花押をひと目で見分けたことで「光圀は正儀の去就に相当な関心があったらしく」としていますが、花押の判別と去就への関心は別事であり、前段で正儀の扱いが小さいこととも矛盾します。「正儀の弁護」に小説が紹介されていますが、その意味がわかりません。「墓所・史跡など」では正儀の旧臣にちなんだ寺が紹介されていますが、これだけでは正儀ゆかりの史跡とはいえないでしょう。--
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